2026年6月パチンコ格付け!軒並み凶悪すぎて通路化の危機!? AIが暴く衝撃のガチ評価

「新台AIレビュー」サムネ

今回は2026年6月8日に導入が開始されたパチンコ新台の「導入前評価」を、AIが算出した総合点によるランキング形式で紹介します。対象機種は下記のとおりで、本スペックとゲーム性が変わり映えしない追加スペックの機種については基本的に除外しています。

■対象機種
「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)
「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)
「e冥妃転生」(メ―シー)
「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)
「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)
「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)

1位(3)「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)

総合65点(67)
演出48点(69)・スペック85点(62)・出玉性能80点(76)・ゲーム性70点(65)・ファン満足度52点(72)

▼AIによる総評

初当り時に必ずSTへ突入する安心感と、LT突入時に実質3,900個以上の出玉が保証される圧倒的な破壊力を兼ね備えたスペック面が高く評価されています。一方で、通常時の演出の起伏のなさや、先読みカスタム時における高信頼度演出のハズレといった演出バランスの崩壊が、ユーザーに強いストレスを与えています。さらに、共同プロジェクトゆえに前作の京楽製パチンコと比較されやすく、原作のミリタリーな世界観に対する作り込み不足もファンを失望させる要因となりました。スペックのポテンシャルは非常に優秀であるものの、遊技中の心理的負担が足を引っ張る形となり、今後は出玉性能を求めるコアな層に支えられつつも、一般層の離脱により稼働が縮小していくと予想される、歪な二面性を持った機種と評されています。

2位(2)「e冥妃転生」(メ―シー)

総合52点(74)
演出58点(70)・スペック75点(82)・出玉性能72点(85)・ゲーム性64点(78)・ファン満足度50点(68)

▼AIによる総評
当たればLTへダイレクトに突入するシンプルな「直行フロー」や、1G連による強力な出玉の塊を狙えるライトミドル機としての高いスペック性能が絶賛されています。さらに、詳細な演出カスタムやオリジナルIPを活かしたキャラクター、高品質な楽曲の魅力もファンに高く支持されています。しかしその一方で、実質的なRUSH突入率が約41.6%と低く、突入失敗時の出玉も少ないため、「当りは軽いがRUSHが遠い」という不満や、継続率75%に起因する即駆け抜けのリスクが指摘されています。また、オリジナル版権ゆえにホールでの設置シェアが限定的で、導入初期から厳しい釘調整で放置されるケースが多く、スペックの秀逸さが実践での回らなさによるストレスで相殺された結果、評価はやや厳しい着地となっています。

3位(1)「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)

総合48点(84)
演出65点(82)・スペック50点(85)・出玉性能70点(80)・ゲーム性42点(88)・ファン満足度45点(86)

▼AIによる総評

江頭2:50とタイアップしたドット演出の秀逸さや、LT突入時の高い爆発力、初回継続保証といった画期的な挑戦が評価される一方で、全体としては厳しい評価を受けています。最大の要因は、いつでも気軽にやめられるという羽根物本来の魅力が、大当り履歴システムによる「やめ時拘束」によって損なわれ、遊技者に強い心理的ストレスを与えている点にあります。さらに、LTの強力な出玉性能の裏返しとして、ホール側が釘調整やネカセの傾斜を極めて厳しく運用したため、通常時の出玉の少なさも相まって「ハイリスクな過酷な回収機」と化しています。役物が特定のルート依存で単調なことや、右打ちの消化速度が遅い不満も重なり、メーカーの遊び心とは裏腹に、ファンの期待を裏切る結果となっています。

4位(4)「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)

総合46点(40)
演出43点(68)・スペック51点(45)・出玉性能50点(52)・ゲーム性44点(48)・ファン満足度46点(38)

▼AIによる総評

下位RUSHから大当り1回で継続率約93%のLTへ確実に昇格するという、明快で爆発力の高い優れたスペック設計が導入前から大きな期待を集めました。しかし導入後は、右打ち中における演出の著しい単調さや、演出カスタムおよびBGM選択機能の完全排除といった作り込みの甘さが露呈し、ユーザーの失望を招いています。さらに、最小設定でも過剰な爆音となる音量設計やシステム挙動への不安など、操作性や品質の低さも不満を増幅させています。結論として、スペックという優秀な骨組みを持ちながらも、演出や快適性といった肉付けが極めて劣悪であるため、コンテンツファンやライト層の定着が進まず、初打ちのみで離脱するユーザーが続出する厳しい評価となっています。

5位(5)「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)

総合31点(35)
演出35点(75)・スペック30点(25)・出玉性能55点(85)・ゲーム性28点(45)・ファン満足度31点(30)

▼AIによる総評

前作の高い支持を受けて導入された本機は、一度LTへ突入した際の一撃7,500個の出玉や爆発力こそ現行機最高峰と高く評価されているものの、全体としては極めて厳しい総評となっています。その要因は、大当り確率の約半分を実質300個のチャージが占め、図柄揃い確率が実質1/999.9という一発台クラスの超重スペックである点にあります。この極端な設計に対し、ホール側がゲージや釘をガチガチに締める過剰防衛に走った結果、売りの「デカヘソ」であるにもかかわらず全く回らないという最悪の遊技環境が生まれ、投資スピードがユーザーの許容範囲を遥かに超えてしまいました。さらに、前作で好評だったロングSTから5回転の高速決着へ変更されたことで演出の深みやドラマ性も失われており、パチンコとしてのプロセスを楽しめないただのマネーゲームであるとして、原作ファンや支持層からも大きな失望を買っています。

6位(6)「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)

総合23点(24)
演出45点(35)・スペック30点(45)・出玉性能38点(50)・ゲーム性20点(30)・ファン満足度15点(15)

▼AIによる総評

一撃9,000個という爆発力を謳う一方で、実態は「2連チャン後に50%の1回転勝負で失敗すれば即通常時へ転落する」という極めて不条理で冷酷なスペック設計となっており、ユーザーから「自力連チャンの楽しさが奪われた」と猛烈な批判を受けています。さらに導入初日よりホール側で極端な回収調整(1,000円あたり10〜12回転前後の釘調整)が施されたことでファンの離脱が決定づけられました。演出面の工夫や初当り時の安心感はあるものの、ゲーム性の歪さとホールの厳しい運用による負の相乗効果から、市場では極めて厳しい評価を下されています。

▼総評

「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」が導入後も評価をほとんど落とすことなく1位となった。2位以下も変動は少なく、おおむね導入前の評判通りの結果になったといえる。「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」は打ち手を選ぶのは間違いないが、そのゲーム性と出玉性能は一部の人に刺さっており、あくまで特定層にとどまるが需要はありそうだ。

※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。

新台情報・AI評価

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
©2023 時雨沢恵一/KADOKAWA/GGO2 Project
©DAITO GIKEN,INC.
©ばんぺいゆマネジメント
©成田良悟・藤本新太/SQUARE ENIX・「デッドマウント・デスプレイ」製作委員会
「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」コピーライト
「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」copy-light

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