
今回は2026年6月8日に導入が開始されたパチンコ新台の「導入前評価」を、AIが算出した総合点によるランキング形式で紹介します。対象機種は下記のとおりで、本スペックとゲーム性が変わり映えしない追加スペックの機種については基本的に除外しています。
■対象機種
「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)
「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)
「e冥妃転生」(メ―シー)
「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)
「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)
「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)
1位(3)「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)

総合65点(67)
演出48点(69)・スペック85点(62)・出玉性能80点(76)・ゲーム性70点(65)・ファン満足度52点(72)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・この台はとにかく右が楽しいのでぜひ見てほしいです
・319の40凸、しかも低STの突破なのでなかなかキツいかと思いますが、ラッシュに入った時点で3900玉貰えるのはありがたいです
・大都技研のパチンコでは過去一バランスがいいと感じました
・正直これからまた勝てる気はしないですが、それでも何度も打ちたい台です
・確定STで突破率40%、また突破すれば3600確定なので、これまでの荒いLT台と比べてやれる感はある気がする
・5回転目で初当り40%引けず。そこから1万円以内で4回先バレ、2回LT行き、内1回は3%の4500発LUSH直行。初当り軽いし、普通に良台でしたねぇ
・右打ちでレンモードにしましたが、こちらはしっかり演出を見せてくれたので楽しかったです
・先読みなくてもテンパイさえすれば割と当たる。赤系待ちというわけでもないので、よく言えばいつでも期待できる
・メリハリモード超おすすめ。何かしらの予告がでたら期待していい。保留変化した時点で熱い
・ハラハラ感を楽しみたい方はボタン先バレカスタムがオススメです。脳汁出ます
・突破したときの塊感が凄くて、右打ち入った瞬間からニヤニヤが止まらないスペック
・ラッシュ中のイケイケ感がたまらん。GGOの世界観とスピード感がうまくマッチしてると思う
・大当りすればLT直行という嬉しい特典つきのLAST BATTLE SPがトータル信頼度約78%もあって激熱すぎる
・右打ちのカスタムが今までより増えてて、色々試してお気に入りの組み合わせを見つけるやり込み要素は個人的にたまらない
■ネガティブ意見
・大都はSAOの作品に手出すな。パチンコは間違いなく京楽のほうが作り込みがしっかりしている
・複数回の当りを一回に見せるタイプだが他の台と比べても移行が遅いのか爽快感を感じなかった
・アニメもわからないけど演出は凡庸というか魅力的というレベルではない
・初打ち40%突破してLT駆け抜けた。ただ出る時は出るみたいだけど自分は無理
・演出バランスゴミofゴミ。カスタム意味ねーじゃん。京楽の方が演出作り込んでるよ
・大都の中身の無い手抜き通常時大っ嫌い。通常時が虚無すぎて打ってて苦痛
・1万円しか打ってないですが、先バレ1回のハズレでしたが… もう打つ事はないかなと
・319の突破率40%は、引きの弱い自分には無理です。LT突入時の3,600玉なんかいらないから、もっと初当り確率か突破率上げて欲しかった
・演出も微妙だし… 初回300玉も終わってます。通常引いたときの絶望感がやばい
・大都がSAO版権使うとこんなにも面白くない物が作られるのかぁ… って感じ
・原作知ってる奴らが作ってない様な作り込みだから全くおもろくない
・右のラッシュもほぼいつもの約1/100の甘デジを160回転で当てろで何回同じ様なスペックで版権だけ変えてんだよ
・爆速番長よりは遅い消化だけど、当り以外の時に演出あんまりでないしつまらん
・演出も出玉も何か全てが中途半端と感じてしまう台で速攻通路だろうね
・そもそも演出が静かすぎるので疑似ったらほぼ赤バレ相当の演出へ行きます。メリハリというか手抜きに見える
初当り時に必ずSTへ突入する安心感と、LT突入時に実質3,900個以上の出玉が保証される圧倒的な破壊力を兼ね備えたスペック面が高く評価されています。一方で、通常時の演出の起伏のなさや、先読みカスタム時における高信頼度演出のハズレといった演出バランスの崩壊が、ユーザーに強いストレスを与えています。さらに、共同プロジェクトゆえに前作の京楽製パチンコと比較されやすく、原作のミリタリーな世界観に対する作り込み不足もファンを失望させる要因となりました。スペックのポテンシャルは非常に優秀であるものの、遊技中の心理的負担が足を引っ張る形となり、今後は出玉性能を求めるコアな層に支えられつつも、一般層の離脱により稼働が縮小していくと予想される、歪な二面性を持った機種と評されています。
2位(2)「e冥妃転生」(メ―シー)

総合52点(74)
演出58点(70)・スペック75点(82)・出玉性能72点(85)・ゲーム性64点(78)・ファン満足度50点(68)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・1/199だから初当りが軽くてサクサク引けるのが本当に助かる
・ラッシュ入った時の25%で3,000発もらえるチャンスがド直球で脳汁ヤバい
・最近アニメの版権モノばっかりで飽きてたからこういうオリジナル版権で勝負してくるユニバは最高
・地味に演出がおもしろくて打ってて草生える
・右打ちの時1,500発か3,000発の塊だから当たった時の安定感が他のライトミドルより全然上
・先バレカスタムだけじゃなくてノーマルモードでも通常時がしっかり作られてて普通に楽しめる
・一撃3万7,000発出たわ!スペックの爆発力は本物だと思う
・キャラが普通にかわいくて癒やされるからそれだけで打つ価値ある
・保留入賞時に赤保留と先バレとレバブルが全部同時に発生した時のイケイケ感がたまらん
・右打ちの違和感告知モードが秀逸でパネル消灯した瞬間が最高に気持ちいい
・リコリス・リコイルと同じ継続率75%だけど出玉の最低保証がこっちの方が強いから安心感がある
・ユニバのこういうちょっとシュールで攻めた世界観の台が個人的に大好物
・今月の新台の中で一番期待してたけど予想通りスペックのバランス素晴らしい神台
・ goddess(神)シリーズの後継っぽい雰囲気がそこはかとなくあってワクワクする
・演出見飽きるまでは通常時も虚無にならずにずっとワクワクして回せる
・ラッシュ入れば最低でもまとまった出玉が保証されてるから大怪我しにくい気がする
・当りの軽さの割に夢があるスペックだから仕事帰りの短時間勝負にピッタリ
■ネガティブ意見
・ラッシュ突入率40%はさすがにキツすぎる。40%を8連続で外して本当に心折れた
・当りは軽いけど結局40%通せないと意味ないから実質マックスタイプ打ってるのと変わらん
・ラッシュ4回入れて1,500発が1回だけであとは全部駆け抜け。全然出玉感がない
・通常時がオリジナル版権のせいか何をやってるのかよく分からなくてシュールすぎる
・演出のクセが強すぎて一回見飽きたらぶっちゃけ大して面白くない
・リコリス・リコイルと比べちゃうと通常時の先バレとかカスタムの出来はあっちに軍配が上がるな
・完全にバラエティ枠のオリジナル版権だからお店が大事に使う未来が見えない
・初日にマイホ行ったらすでに釘がガン締めで全然回らなくて泣いた
・これ打つならスペック的にも演出の馴染みやすさ的にもうたわれるもの打った方がマシ
・ラッシュ中の変動スピードが早すぎて何も起きないまま一瞬で駆け抜けるのが苦痛
・お店の扱いが早くも悪そうだしこのままだと一週間で通路になりそうで悲しい
・1/199なのに普通に500ゲーム以上ハマるからライトミドルの恩恵をあまり感じられない
・3,000発のループ率とか見たら普通に無理ゲーすぎて一回勝ったらもう怖くて打てない
・出玉スピード重視なのは分かるけどラッシュ中くらいもう少し演出を長く楽しませてほしい
・通常時の演出バランスがちょっと極端でカスタム入れないと何待ちか分からなくなる
・コンテンツとしての魅力が弱いから一般のライトユーザーは速攻で飛びそう
▼AIによる総評
当たればLTへダイレクトに突入するシンプルな「直行フロー」や、1G連による強力な出玉の塊を狙えるライトミドル機としての高いスペック性能が絶賛されています。さらに、詳細な演出カスタムやオリジナルIPを活かしたキャラクター、高品質な楽曲の魅力もファンに高く支持されています。しかしその一方で、実質的なRUSH突入率が約41.6%と低く、突入失敗時の出玉も少ないため、「当りは軽いがRUSHが遠い」という不満や、継続率75%に起因する即駆け抜けのリスクが指摘されています。また、オリジナル版権ゆえにホールでの設置シェアが限定的で、導入初期から厳しい釘調整で放置されるケースが多く、スペックの秀逸さが実践での回らなさによるストレスで相殺された結果、評価はやや厳しい着地となっています。
3位(1)「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)

総合48点(84)
演出65点(82)・スペック50点(85)・出玉性能70点(80)・ゲーム性42点(88)・ファン満足度45点(86)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・羽根モノでLTってどうなるかと思ったけど大当り履歴を繋いでいくシステムが完全にビンゴゲームでめちゃくちゃ面白い
・通常時の大当りラウンドごとにランプが点灯していくから次の大当りへのモチベーションが途切れない仕組みは秀逸だと思う
・W図柄を引ければ一気にVランプが2個点灯するから展開次第ではあっさりLTに手が届くのがいいね
・エガRUSH中のイケイケ感が最高でオール10Rが約80%でループするから羽根モノとは思えない爆発力がある
・Eから始まって次にGを引いた時のハラハラ感は最近のデジタル機では味わえない脳汁が出る
・前日のデータやランプの点灯状況を見て残っている台を狙うハイエナ要素があるのは立ち回りとして面白い
・電チュー残保留のV GETチャンスで42%のW図柄を引いてLTに引き戻した時は脳が震えた
・役物のブリーフ団回転盤やちゃぶ台ルートの玉の動きが絶妙で最後までVに入るかハラハラできる
・遊moreLTというコンセプト通り投資を抑えてまったり遊べる時間もありつつしっかりLTの夢もあるバランスが良い
・江頭2:50の「ド~ン」とか「うましら」のボイスが役物のシュールな動きとマッチしてて打ってて普通に笑える
・サイレントモードにすると余計なBGMが消えて役物の玉が跳ねる音とV入賞の瞬間だけに集中できるから超オススメ
・通常のV入賞だけじゃなくてノーマルルートの途中にあるベロ(飲みKOMIブイゾーン)にタイミング良く救われる瞬間がたまらん
・役物確率がそこそこ良ければ履歴がどんどん育つからアナログ機が好きな人間にはたまらないゲーム性
・10Rの出玉が約891個と羽根モノにしては多めだからLTに入らなくてもそこそこ戦える
・履歴がパチンコ店のデータカウンターにも連動して見えるから育ってる台を探す宝探し感が楽しい
・豊丸らしいおバカな演出と拘り抜かれた役物ギミックが融合した名機だと思う
■ネガティブ意見
・役物のクセが悪い台に座るとちゃぶ台ルートからでも平気で外れるからストレスが半句ない
・落とし(始動口)の釘が渋すぎてそもそも羽根が全然開かない店が多くてお話にならない
・Vが2個点灯した状態から3Rや4Rを引いて履歴がリセットされた瞬間の絶望感が凄まじい
・E→Gときて最後のAがどうしても引けずに違うラウンドに化けた時のガッカリ感が半端じゃない
・履歴連動システムは面白いけど逆に言えば履歴が冷え切っている状態から打ち始めるのが苦痛すぎる
・店側が警戒しているのかボーダー以下の調整ばかりで1,000円で数回しか羽根が開かない台が多すぎる
・ミニブリーフ団ギミックの玉の弾き方が露骨にV入賞を邪魔しているように見えてイライラする
・LTのエガRUSHに入っても電チュー入賞からの役物ガチ抽選だから普通にスルーして終わることがある
・前作の江頭ナナシーと比べて液晶演出がない分役物の動きが悪いとただただ苦行の時間を過ごすことになる
・いくら10Rの出玉が多くても通常時の大当り確率(役物突破率)が悪い台だと一瞬で追加投資になる
・W図柄の42%に偏らないとVランプ3つ点灯へのハードルが想像以上に高くてLTが遠く感じる
・レトロモードの音源は懐かしくて良いけど江頭のボイスとの相性がイマイチで演出のバランスが悪い
・履歴を育てるゲーム性のせいで一度打ち始めたら途中の良いところでやめづらくなるから拘束時間が長い
・ノーマルルートのブリーフ団が玉を中央に集めてくれない台はネカセ(傾斜)が死んでる証拠だから即やめ推奨
・保留が2個しか貯まらないから羽根が連続開放した時にムダ玉が出やすくて地味に削られる
・履歴が育っている台は当然他の客にも一目でバレるから美味しい状態の台が落ちていることは滅多にない
江頭2:50とタイアップしたドット演出の秀逸さや、LT突入時の高い爆発力、初回継続保証といった画期的な挑戦が評価される一方で、全体としては厳しい評価を受けています。最大の要因は、いつでも気軽にやめられるという羽根物本来の魅力が、大当り履歴システムによる「やめ時拘束」によって損なわれ、遊技者に強い心理的ストレスを与えている点にあります。さらに、LTの強力な出玉性能の裏返しとして、ホール側が釘調整やネカセの傾斜を極めて厳しく運用したため、通常時の出玉の少なさも相まって「ハイリスクな過酷な回収機」と化しています。役物が特定のルート依存で単調なことや、右打ちの消化速度が遅い不満も重なり、メーカーの遊び心とは裏腹に、ファンの期待を裏切る結果となっています。
4位(4)「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)

総合46点(40)
演出43点(68)・スペック51点(45)・出玉性能50点(52)・ゲーム性44点(48)・ファン満足度46点(38)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・初当り確率が重すぎない1/299だしラッキートリガーにも比較的入りやすい神スペック
・右打ちはずっと打ちっぱなしでいいくらい削りが無いからストレスフリー
・通常時は無駄に長い発展が少なくて静かだからサクサク打てる
・ここ最近のLT機の中で間違いなく1番の良台
・右打ちのイケイケ感が初代ダンバインっぽくてめちゃくちゃ面白い
・93%継続といえば韋駄天源さんと同じなのに、こっちは40%で1,200発出るから覇権
・初回ラッシュの継続率が80%あるからかなりの割合で93%の上位ラッシュに入るしなかなか遊びやすい
・落ちろよぉー役物のオマージュだったり復活はやらせないよぉーだったり初代ダンバインを思い出す演出が最高
・演出バランスは良くて赤系の演出はハズレた事がないくらい信頼できる
・普図抽選ではないから先読みが4回来たら当たったりと昔のパチンコって感じで懐かしい気持ちになれる
・とにかくスペックが尖ってて面白いからケチつけて打たない人が多いのであればいつでも座れるし嬉しい
・当たらないとか確率詐欺とか言ってる人は自分のヒキが弱いだけでスペック自体は神
・右打ちは確かに微妙な部分もあるけど俺は毒島先輩を見れるだけで大満足
・下位ラッシュで1回でも当たればLTなのは他のLT機と比べてもかなり優しさを感じる
・通常時がシンプルだから先ギレカスタムが鳴った時の脳汁がすごい
・一撃3万5,000発出て勝てたし連チャン中の爽快感は現行機トップクラス
■ネガティブ意見
・右の下位ラッシュは曲も選べなければカスタムもないしLT入っても爽快感ない
・1,200発の振り分けが40%しかないから思ってたより出玉期待値が低くてダンバインの方が楽しい
・右打ち中に出る犬の演出が空気すぎて打ちながら心の中で駄犬当ててみろやクソってなる
・右打ちにカスタムが無いしとにかく全てが安物臭くてマジでおもんない
・一応楽曲変えられる裏ボタンもあるみたいだけどそのくらいデフォルトのメニュー画面でつけとけよ
・スペックはそれなりに遊べそうだけど店が釘を締めてる現状じゃ流行らん
・時短無しってだけで1回スルーした時のダメージがデカすぎて打つ気無くなる
・ラッシュ中に興奮どころがないというかボタン押させてハズレがメチャクチャ多いせいで大した抑揚が感じられない
・初当り確率が重くなった劣化版ダンバイン3だし出玉振り分けも微妙
・楽曲選択が通常も右打ちも両方で出来ないのはマジで正気を疑う
・アニメのOPのHIGHSCHOOL OF THE DEADを聴きながら右打ちしたかったのに下位ラッシュでしか聴けないのひどい
・特にモードも無いくせにキャラ選択する意味が全く分からない
・打つのを止めてデモ画面に行くとすぐ光量MAXになるの本当にやめてほしい
・音量1に設定してもうるさすぎて他台の音量3くらいあるから耳が痛い
・光量を最低にしてもクソ眩しくて長時間打てないしアタッカー周辺の零れ球が多くて見ててイラつく
下位RUSHから大当り1回で継続率約93%のLTへ確実に昇格するという、明快で爆発力の高い優れたスペック設計が導入前から大きな期待を集めました。しかし導入後は、右打ち中における演出の著しい単調さや、演出カスタムおよびBGM選択機能の完全排除といった作り込みの甘さが露呈し、ユーザーの失望を招いています。さらに、最小設定でも過剰な爆音となる音量設計やシステム挙動への不安など、操作性や品質の低さも不満を増幅させています。結論として、スペックという優秀な骨組みを持ちながらも、演出や快適性といった肉付けが極めて劣悪であるため、コンテンツファンやライト層の定着が進まず、初打ちのみで離脱するユーザーが続出する厳しい評価となっています。
5位(5)「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)

総合31点(35)
演出35点(75)・スペック30点(25)・出玉性能55点(85)・ゲーム性28点(45)・ファン満足度31点(30)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・スペックがとにかく尖ってて良い、荒いスペックが好きな人にはたまらない
・399の機種で通常ばっかり引いて即落ちする身としては、図柄揃いで一気にまとまった出玉がもらえるのは本当にありがたい
・デカヘソとステサポのおかげで思ったより回るから、1/999の重さをそこまで感じずにサクサク回せる
・負けてる時の最後の1万で一発大逆転を捲りたいって時に打つ用としては最高峰の台
・図柄揃い当てただけで脳汁がドバドバ出るし、ラッシュ取った時の興奮はヤバい
・なんだこの神台、当たらないとか荒すぎるとか文句言ってるやつは甘デジ打ってろってレベルで面白い
・チャージの引きも軽くて、一度ラッシュに入ってしまえば上乗せ含めて実質継続率75%あるからやれる感がある
・一度当ててしまえば初回7,500発の塊が手に入るから、そこでパッと勝負を辞めやすくて引き際が分かりやすい
・唯一無二のクオリティであるあの役物落下がたまらなく好きで、負けてもまた打ちたいと思わせてくれる
・筐体から出るあの重低音が忘れられないし、リゼの演出が最高にそそる
・1ぱちのグール専門で打ってるけど、これは久々の神台だと思う
・ラッシュ中の手落ち演出を一度体感してしまうと、他の台の演出じゃ脳汁が出なくなるくらい中毒性がある
・音が凄まじいから当たった時に周りがみんな振り向くし、ホール中に響き渡る優越感が最高
・今の時代のパチンコでこれ以上の射倖心と爆発力を持った台はもう二度と出ないんじゃないかと思わせる開発の熱意を感じる
・相性が悪い日でも役物のインパクトと右打ちのオール3,000発以上の安心感だけで打つ価値がある
・短時間での一攫千金や、仕事帰りの一勝負にはこれ以上ないくらい向いている短期決戦向けの良台
・前作のグールが大好きで1日中回してた人なら、この演出バランスでも飽きずにガンガン回せるはず
■ネガティブ意見
・このスペックを打つくらいなら普通にうまい棒打ってたほうがマシ、あっちは38分の1で平均7,300発だぞ
・900回転回して先読み示唆が1回も起こらないんだけど、この台の基板本当に壊れてないか
・当てさえすればデカいけど、これを目当てに朝からパチ屋に行くのは危険すぎるし廃人がやる台
・間違いなくクソ台、1/999のニブイチで突入するラッシュが継続率50%とかアホすぎて打つ気にすらならない
・歴代ワーストトップ3に入るレベルの粗大ゴミ、パチンコは遊技っていう概念はどこにいったんだよ
・朝一から回して60回転でチャージ、その後すぐにまたチャージを引かされてしょうもなすぎてやめた
・投資スピードがエグすぎて、等価のボーダーを大幅に下回る店で打ったら1日で普通に10万以上消える
・一般のライトユーザーは絶対に当たらないし、まともな神経の人は手を出してはいけない領域の台
・先バレEXカスタムにしてチャージしか飛んでこないのは本当にイライラするし、精神的に耐えられない
・右打ちはとにかく駆け抜けが多すぎる、本当に継続率75%も数字があるのか怪しいレベルで終わる
・8万4千円投資して引けたのはチャージのみで図柄揃いはゼロ、確率詐称を疑うレベルで酷い
・なんでこんなに一部で評価されてるのか全く分からない、手落ちカスタム以外に褒めるポイントが見当たらない
・演出はガセの先読みばっかりで左打ちがとにかく退屈でおもしろくない、これ打つならエヴァ打つわ
・チャージばかり引かされてまとまった出玉に繋がらないから、打っててクソつまらないし心が折れる
・図柄揃いのハードルが1/999と高すぎるせいで、いくら回っても当たる気がまったくしない
・演出バランスが崩壊していて、赤保留や金木保留が来ても平気で外れるからカスタムの意味がない
前作の高い支持を受けて導入された本機は、一度LTへ突入した際の一撃7,500個の出玉や爆発力こそ現行機最高峰と高く評価されているものの、全体としては極めて厳しい総評となっています。その要因は、大当り確率の約半分を実質300個のチャージが占め、図柄揃い確率が実質1/999.9という一発台クラスの超重スペックである点にあります。この極端な設計に対し、ホール側がゲージや釘をガチガチに締める過剰防衛に走った結果、売りの「デカヘソ」であるにもかかわらず全く回らないという最悪の遊技環境が生まれ、投資スピードがユーザーの許容範囲を遥かに超えてしまいました。さらに、前作で好評だったロングSTから5回転の高速決着へ変更されたことで演出の深みやドラマ性も失われており、パチンコとしてのプロセスを楽しめないただのマネーゲームであるとして、原作ファンや支持層からも大きな失望を買っています。
6位(6)「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)

総合23点(24)
演出45点(35)・スペック30点(45)・出玉性能38点(50)・ゲーム性20点(30)・ファン満足度15点(15)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・右打ちの当りが全部3,000発以上っていう時点で他のLT機とは一線を画してるわ、パワーが違いすぎる
・RUSH2回通した後の魂神の一撃のヒリツキはガチ、50%で9,000発降ってくると思ったら脳が震える
・原作が好きだから打ってみたけど、ミサキの演出が最高に可愛くてそれだけで大満足です
・夕方から一発逆転を狙うにはこれ以上ない神台、1時間足らずで万発なんて余裕で超えるスピード感
・魂神の一撃で運良く9,000発取れてそこからV-STOCKも絡んだ、一撃の破壊力は今作のSANKYOでも随一だと思う
・通常時チャージ演出での誤魔化しがなくて、純粋に1/349.9の図柄揃いから51%でラッシュを狙いに行ける硬派なスペックが逆に好き
・落ち骨モードのフリーズ告知がシンプルだけどめちゃくちゃ中毒性あってこればっかり選んでる
・スペック表見た時は複雑そうだと思ったけど、打ってみたらRUSH2回当てて50%の勝負に出るだけだから意外とシンプルで面白い
・右打ち中が転落式(約1/148)だから、即落ちの恐怖と戦いながら1/43を引くイケイケ感がたまらない
・これだけ出玉重視に振った尖った台は久しぶり、荒い台が好きな養分気質の自分には最高の玩具
・通常時の演出は最近のSANKYOらしくあっさりしてて、サクサク消化できるから個人的には高評価
・初当りでラッシュ漏れてもちゃんと1,500発もらえるのは、今の厳しい時代にしてはかなり良心的だと思う
・ポルカVSレミングスのバトルSPリーチ、映像のクオリティがめちゃくちゃ高くて普通に見入っちゃった
・先屍神殿モードにしてGO入賞口に玉入れる時の、他メーカーの先バレとはまた違ったドキドキ感が癖になる
・連チャン数は伸びなくても、一撃の塊がデカいから少ない当り回数でも大勝ちできる夢のある仕様
■ネガティブ意見
・右打ちで2回当てて魂神の一撃まで行って、ニブイチ外した瞬間そのまま通常落ちするの本当エグい、ライザ並みに心が折れる
・スペックが尖りすぎてるせいかマイホの扱いが最悪、1kで12回転とかしか回らんくて苦痛でしかなかった
・せっかく50%勝ち取って魂神の一撃を突破しても、そこからまた50%の振り分けに漏れたら3,000発で終わりって何がラッキートリガーだよ
・初当り取るまでに一気に2,200回転までハマってる台があってワロタ、4万発近くストレートで吸い込んでるの見たら恐ろしくて触れん
・先フラッシュカスタム入れて1万円分回したけど一度も鳴らなかった、占有率高いのは分かるけど鳴らなすぎて本当におもんない
・東京喰種と同じ日に導入されてるけど、どっちも吸い込みが激しすぎて一般ユーザーの財布が持たない仕様
・出玉の塊は凄いけど、これラッシュ2連した後は一回一回が50%のサドンデスになるから、全然連チャンしてる気がしない
・もののがたりと東京喰種の悪いところを煮詰めたようなシステム、わざわざこのデッドマウントの版権でやる意味があったのか甚だ疑問
・RUSH引いたのに1回も図柄揃えられずに速攻で1/148の転落小当り引いて即落ち、奈落に落とされた気分
・先屍神殿モードの仕組み、なんで急にサミーのパクリみたいなことしたん?しかも全然フラッシュせんし退屈すぎる
・好きな漫画だから期待して座ったけど、完全にパチンコ屋にお金を貢ぐだけの養分専用機に仕上がってて悲しい
・スペックが複雑すぎてライト層は右打ち中何が起きてるのか分からんまま終わると思う、間口が狭すぎる
・筐体が重たいし演出のバランスもいまいち、SANKYOは最近調子良かったのにこの台に関してはちょっと手抜き感がある
・出玉重視なのは良いけど継続率50%の1回転にすべてを賭けるゲーム性は、引けなかった時の虚無感が強すぎて二度と打てない
・高尾のクイーンズブレイドの奈落みたいな出方をする、まとまった出玉が出る前に投資スピードが速すぎて破産する
一撃9,000個という爆発力を謳う一方で、実態は「2連チャン後に50%の1回転勝負で失敗すれば即通常時へ転落する」という極めて不条理で冷酷なスペック設計となっており、ユーザーから「自力連チャンの楽しさが奪われた」と猛烈な批判を受けています。さらに導入初日よりホール側で極端な回収調整(1,000円あたり10〜12回転前後の釘調整)が施されたことでファンの離脱が決定づけられました。演出面の工夫や初当り時の安心感はあるものの、ゲーム性の歪さとホールの厳しい運用による負の相乗効果から、市場では極めて厳しい評価を下されています。
▼総評
「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」が導入後も評価をほとんど落とすことなく1位となった。2位以下も変動は少なく、おおむね導入前の評判通りの結果になったといえる。「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」は打ち手を選ぶのは間違いないが、そのゲーム性と出玉性能は一部の人に刺さっており、あくまで特定層にとどまるが需要はありそうだ。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
新台情報・AI評価
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
©2023 時雨沢恵一/KADOKAWA/GGO2 Project
©DAITO GIKEN,INC.
©ばんぺいゆマネジメント
©成田良悟・藤本新太/SQUARE ENIX・「デッドマウント・デスプレイ」製作委員会

