点数推移
■導入前(2026年6月1日時点)
総合35点
演出75点・スペック25点・出玉性能85点・ゲーム性45点・ファン満足度30点
総括
総合評価35点と非常に厳しい前評判を受けています。
最大の要因は、スペック設計の極端な二極化です。演出面は高い完成度を誇り、「超デカ+」システムによるノンストレスな高回転率や、初当り時に最低3000個、LT突入で7500個が完全保証される圧倒的な出玉性能は一部のヘビーユーザーから熱狂的に支持されています。しかし、通常時の図柄揃い確率が「約1/999」と著しく重い点や、LT継続率が「約50%」しかなく即駆け抜けが頻発する過酷な仕様に対し、一般ユーザーからは強い拒絶反応や投資リスクへの恐怖感が示されています。原作ファンからも射幸性の高さに失望の声があり、短時間の爆発力はあるものの、長期的な稼働定着は困難と分析されています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
直LT突入時の7500発は圧巻:初当りの50%でLTに直行し、いきなり7500発持ってスタートできるのは現行機屈指の破壊力。
非突入でも3000発の安心感:LTを外した残り50%の通常当りでも3000発が保障されているため、初当り時のガッカリ感が少ない。
「喰MAXループ」のヒリつき:右打ち中の大当りがすべて3000発以上になり、50%でさらに3000発が上乗せループする仕様は夢がある。
当たればデカいという明確さ:昨今のチマチマ増やす台と違い、「当たれば必ずまとまった出玉がもらえる」シンプルさが潔い。
短時間勝負(仕事帰り)に最適:塊でドカンと出るタイプなので、夜からのひと勝負や一発逆転狙いに向いている。
「超デカSTART」への期待:通常時の図柄揃いが重い分、ヘソが大きくなっており「とにかく回るストレスフリーな通常時」が楽しめそう。
スマートスタートの同時搭載:デカヘソと連動した新時代のゲージ構成により、玉持ちが良く投資スピードが抑えられる点を評価。
回ることで演出をしっかり見られる:千円あたりの回転数に期待できるため、通常時の豊富なアニメ演出をじっくり堪能できる。
「EX手落下カスタム」の脳汁感:前作でも好評だった、筐体上部から手が落ちてくる強烈な一発告知(手落ちEX)が今作でも抜群に気持ちよさそう。
新搭載「入賞喰種化カスタム」への興味:入賞時にロゴランプの点灯で違和感を察知する新カスタムが、先バレ好きに刺さっている。
先バレ40%とEXの使い分け:絶妙なバランスでハラハラしたい時と、完全告知で安心したい時のカスタムの打ち分けが優秀。
通常時のノーカスタムのバランス:前作同様、強予告が絡まなくても弱リーチの最後のカットイン次第で「すり抜け当たり」が期待できるバランスに期待。
復活演出の魅せ方:諦めたところから原作の名シーンを絡めて復活する演出の使い方が上手いという声。
原作愛を感じるクオリティ:アニメ10周年記念にふさわしい、名シーンの採用率や世界観の落とし込みがファン納得の出来栄え。
SE(効果音)のクオリティ:ビスティ特有の重低音や、脳を溶かしに来るような中毒性の高い高音ギミックが素晴らしい。
■ネガティブ意見
図柄揃い1/999は重すぎる:チャージ合算(1/349.9)とはいえ、実質的にメインの図柄揃いを引くのが絶望的に重く、何も起きない時間が長そう。
喰種チャージ(2R・300発)の存在:せっかく1/349.9を引いても、大半が300発のチャージで終わって通常に戻る時の精神的ダメージがデカい。
継続率50%は即落ちが目に見える:LTである「HYPER喰種RUSH」の継続率が約50%しかなく、ST5回転であっさり駆け抜ける未来しか見えない。
前作(継続率75%)の方が良かった:3000発を維持したまま75%でループした前作のミドル機の方が、トータルの安心感と連チャン性能が高かった。
LT感の薄さ:LTといえば高継続(80〜90%オーバー)で大連チャンさせるものというイメージがあるため、50%継続はLTらしくないという不満。
投資スピードとデカヘソの罠:「回るから」といって油断して打っていると、大当り確率の重さのせいで結局はとんでもない金額を吸い込まれそう。
店の釘調整(扱い)への不安:デカヘソ台は店側が警戒して、ステージや道釘をガチガチにマイナス調整して結局回らなくしてくるのではないかという警戒感。
出玉の振れ幅が極端すぎる:7500発取って50%を駆け抜けした時と、大連チャンした時の格差が激しく、ユーザーの心が折れやすい。
何も起きない時間が地獄:確率が重い仕様上、先読みや先バレカスタムを入れていると、数万使っても本当に何も起きない虚無の時間が生まれやすい。
チャージばかり引いた時のイライラ:チャージ(1/538.8)に偏ってしまい、いつまで経ってもメインのボーナスに辿り着けないストレス。
右打ち中の演出の単調さ:右打ち(ST5回)が超高速消化の一発決着タイプであるため、RUSH中の演出をじっくり楽しみたい人には物足りない。
復活演出への占有率の高さ:素直に図柄が揃って当たるよりも、一度ハズれてからの復活当たりに比重が寄りすぎているのが好みに合わない。
ノーカスタム時の演出過多:カスタムを外すと、強烈な激熱演出が来ても平気でハズれる「いつものSANKYO・ビスティ系」のバランスになるという指摘。
原作のシリアス感とパチンコのギャップ:金系演出や派手な役物落下が連発する派手なお祭り騒ぎが、東京喰種のダークな世界観を損ねているというファンの不満。
機種概要
| メーカー名 |
ビスティ |
| 図柄揃い確率 |
通常時:約1/999(※1)
RUSH中:約1/7.7 |
| 喰種チャージ |
約1/538.8 |
| RUSH突入率 |
約50%(※2) |
| RUSH継続率 |
約50% |
| ST回数 |
5回 |
| 賞球/カウント |
1&1&3&1&15/10C |
| 出玉 |
300個or3,000個or6,000個or7,500個or9,000個+α |
| 導入日 |
2026年6月8日 |
| 機種概要 |
超デカSTARTとスマートスタート同時搭載によりノンストレスな通常時を実現。RUSH非突入時でも3,000個を獲得可能で、RUSH突入時は7,500個の出玉を持ってRUSHをスタートできる。「HYPER喰種RUSH」は5回転のSTで、継続率は約50%。消化中の出玉はオール3,000個以上で、約半数が6,000個以上と、1回の獲得出玉の多さが魅力。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■特図1
7,500個+RUSH:約50%
3,000個+通常:約50%
■特図2
????個+α:約12.5%
9,000個:約12.5%
6,000個:約25%
3,000個:約50%
※1:大当り確率約1/349.9 図柄揃い大当りとチャージからの突入大当りの合算
※2:図柄揃い大当り確率とチャージからの突入大当りの合算に対するトータル突入率
※大当りはV入賞に限る
※出玉は払い出し
※液晶の打ち方指示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できない事があります
※3,000個=1,500個×2 6,000個=1,500個×4 7,500個=1,500個×5 9,000個=1,500個×6 特図2に限る
※コンプリート機能搭載
PV
