点数推移
■導入前(2026年6月1日時点)
総合67点
演出69点・スペック62点・出玉性能76点・ゲーム性65点・ファン満足度72点
総括
初当り時に100%で電サポが付与される高い初期安定性と、LT突入時の圧倒的な一撃性を兼ね備えたミドル機として評価されています。
右打ち中の大当りは75%が1500個以上、さらにLT突入時は3600個のベース出玉が保証される出玉性能や、原作の世界観・楽曲の再現度の高さはユーザーから好評です。しかし、実質的な最上位RUSH突入率は約40%と狭き門であり、突破失敗時はわずか300個の出玉で終了するハイリスク・ハイリターンな仕様が警戒感を強めています。また、演出面では高速消化ゆえの単調さや、同社他機種との酷似を指摘する声もあります。
総じて、安心感の皮を剥けば過酷な突破型という二面性を持つものの、ホールの扱い次第で主軸機種になり得るポテンシャルを秘めています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
初当たり100%で右打ち突入の安心感:通常時の$1/319$を当てれば、必ず電サポがもらえるので、単発で即通常画面に戻される虚無感がない。
LT突入時の最低出玉が強力:最初の関門を突破してLTに入れば、一気に約3600個以上の出玉を獲得してスタートできるのが強い。
LT突入率100%のわかりやすさ:突破さえすれば、薄い振り分けに泣くことなく最高状態のLTに直行する仕様が明快。
駆け抜けても大ダメージになりにくい:LT突入時点でまとまった出玉(約3600個)を持っているので、万が一RUSHを即駆け抜けても最低限の持ち玉が残る。
LT継続率80%の安心感:LTとしては高すぎず低すぎず、160回転あるため「やれる感」のある王道STの数値。
神曲「流星」などの楽曲期待:藍井エイルさんの「流星」など、アニメの名曲を聴きながら右打ちできるのが最高。
版権(GGO)のチョイスが良い:SAOのスピンオフであり、銃撃戦がメインの作品なのでパチンコの演出(デバイスや役物)と相性が良さそう。
レンの役物や「ぷるぷる」演出への期待:筐体右下のレンのミニキャラ役物が可愛く、ユニークなギミックに期待。
ミドルなのに突破型というゲーム性の面白さ:時短を自力で突破して最強RUSHを目指すハラハラ感が好き。
薄い確率(3%)の直撃プレミアムが良い:初当たりの3%を引ければ、突破を介さず4500個+LT確定という一撃トリガーがある。
レンが暴れる演出への期待:小さくて素早いレンがP90(愛銃)をぶっ放すアニメの疾走感がどう再現されるか楽しみ。
スクワッド・ジャム(SJ)の世界観とのマッチ:チーム対抗デスマッチの緊迫感が、RUSH中のバトル演出にハマりそう。
他メーカーの「時短なし・ALL50%」よりマシ:初当たりで300個もらって終わり、という冷遇がないだけ全メーカー見習ってほしいレベル。
導入時期の覇権候補:6月の新台ラインナップの中では、最もスペックと版権のパワーがありそうなので期待している。
■ネガティブ意見
実質突破率40%が想像以上にキツそう:ミドル確率を当てた後、さらに4割の壁を突破しなければならないのは投資スピード的にかなり荒れる。
初当たりの出玉が300個と少ない:100%電サポがつく代償として、初当たりの出玉が300個固定なのは寂しい。
突破失敗時のガッカリ感が大きい:60%の引けない方を引いて電サポ50回転をスルーした時、300個しか残らないので絶望する。
LT中の「4分の1(25%)がゴミボ」:LT中の最高出玉は3600個と破格だが、25%の振り分けで900個以下(一部300個など)があるため、引きが悪いと連チャンしても増えない。
京楽のSAOとどうしても比較される:京楽版SAOの完成度(演出・RUSHの楽しさ)が非常に高かったため、メーカーが変わったことで「これじゃない感」が出る不安。
大都のラッシュは演出が「金太郎飴」になりがち:即当たり主体の高速消化が多く、どの台もリゼロや番長と同じような図柄遊びの演出構成になって退屈になりそう。
通常時が先バレ待ちの空気になりそう:先バレ(期待度40%)をセットすると、それ以外の演出がすべて完全に死んでしまういつもの大都バランスへの懸念。
変則ラウンドがだるい: 右打ち中の出玉が300〜4500個まで多岐にわたり(300、600、900、1500、2100、3600、4500)、演出が長引く割に出玉が少ないパターンがありそう。
「1/319の突破型」というジャンル自体への拒絶:ライトミドルなら許せるが、ミドルの重さで突破型をやられると財布がもたない。
「必ず時短がつく」をSTと呼ぶ表記への違和感:初当たりの「SJ JUDGE」は実質的な時短突破型なのに、スペック表で「ST100%」と書かれているのが印象操作っぽくて少し嫌。
演出の安っぽさが心配:公開されている試打動画や画像を見ると、少し液晶やギミックの作り込みが浅く見えるという指摘。
ピトフーイやフカ次郎の演出信頼度に偏り:ピトフーイ待ち(信頼度90%など)が強すぎて、他のキャラクター(フカ次郎など)のSPリーチが空気になりそう。
追えば追うほど大負けする仕様:LTに入らないとスタートラインに立てないため、意地になって追うとミドルゆえに簡単に数万発吸い込まれる未来が見える。
初代レールガンの劣化版に見える:スペックの構造が『Pとある科学の超電磁砲』に似ているが、あちらよりマイルドさが減って荒さに極振りしている印象。
機種概要
| メーカー名 |
大都技研 |
| 大当り確率 |
通常時:1/319.9
右打ち中:1/99.9 |
| 初当りST突入率 |
100% |
| ST「SJ JUDGE」 |
ST回数:50回
ST突破率:約40% |
| LT「SJ RUSH」 |
LT回数:160回
LT継続率:約80% |
| 賞球数/カウント |
1&4&15/10C |
| 導入日 |
2026年6月8日 |
| 機種概要 |
大当り後は必ずST以上へ突入。大当り後に突入する「SJ JUDGE」は突破期待度約40%の突破型ST。LT「SJ RUSH」突入で抽選回数は160回に増え、継続率は約80%に上昇。消化中の出玉は300個~3,600個の6パターンがあり、最大3,600個の出玉を獲得可能となっている。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
4,500個(※1)+LT:3%
300個+ST50回:97%
■ST中
3,600個(※2)+LT:100%
■LT中
3,600個(※2):約30%
2,100個(※3):約20%
1,500個:約25%
900個:約10%
600個:約10%
300個:約5%
※1:900個(300個×3)+3,600個(300個×12)
※2:300個×12
※3:300個×7
※出玉は払い出し、小当り時はV入賞が条件
※液晶表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できないことがあります
※コンプリート機能搭載
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