【天国と地獄】6月新台パチンコAIガチ評価!1位と最下位の格差がエグすぎる結果に…

「新台AIレビュー」サムネ

今回は2026年6月8日より導入が開始されるパチンコ新台の「導入前評価」を、AIが算出した総合点によるランキング形式で紹介します。対象機種は下記のとおりで、本スペックとゲーム性が変わり映えしない追加スペックの機種については基本的に除外しています。

■対象機種
「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)
「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)
「e冥妃転生」(メ―シー)
「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)
「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)
「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)

1位「遊moreLT PエガブレイブVVV」(豊丸)

総合84点
演出82点・スペック85点・出玉性能80点・ゲーム性88点・ファン満足度86点

▼AIによる総評

豊丸産業が遊びやすさを追求した新ブランド「遊moreLT」のパチンコ機で、アナログな羽根物要素と業界初のLT突入仕様を融合させた独創的なゲーム性が高く評価されています。
スペック面では低投資で遊べる賞球設計や、LT突入時の「初回継続濃厚」という安心感が絶賛されています。また、江頭2:50氏のキャラクター性を活かした演出や充実した楽曲も好評です。一方で、一撃の爆発力はマイルドであり、LT突入のハードルの高さに対して「無理ゲー感」を抱くユーザーも存在します。
最大の問題点は、導入予定店舗が全国で極めて希少なことです。試打会等のメーカーの姿勢は支持されているものの、打ちたくても打てない供給不足のジレンマが、今後の増台や定番化への課題となっています。

2位「e冥妃転生」(メ―シー)

総合74点
演出70点・スペック82点・出玉性能85点・ゲーム性78点・ファン満足度68点

▼AIによる総評
ライトミドル機でありながら圧倒的な出玉性能を誇るスマパチとして、期待と懸念が入り混じる評価を受けています。
最大の強みは高いLT突入率とRUSH=LTへ直行する明快なゲーム性、3,000個大当りから突入する「脳汁3000チャンス」による1G連ループの爆発力です。右打ち中は最低1,500個が保証される仕様も、出玉性能・スペック面で高評価に繋がっています。
一方で投資スピードの速さなどから、ネット上の下馬評が低くファン満足度は伸び悩んでいます。さらに導入期の強力な競合メガIP機に押され、ホール側が回収調整に走るリスクも指摘されています。初期の認知度不足をLTの出玉実績による口コミで補えるかが、今後の稼働を左右する分かれ目です。

3位「eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(大都技研)

総合67点
演出69点・スペック62点・出玉性能76点・ゲーム性65点・ファン満足度72点

▼AIによる総評

初当り時に100%で電サポが付与される高い初期安定性と、LT突入時の圧倒的な一撃性を兼ね備えたミドル機として評価されています。
右打ち中の大当りは75%が1,500個以上、さらにLT突入時は3,600個のベース出玉が保証される出玉性能や、原作の世界観・楽曲の再現度の高さはユーザーから好評です。しかし、実質的な最上位RUSH突入率は約40%と狭き門であり、突破失敗時はわずか300個の出玉で終了するハイリスク・ハイリターンな仕様が警戒感を強めています。また、演出面では高速消化ゆえの単調さや、同社他機種との酷似を指摘する声もあります。
総じて、安心感の皮を剥けば過酷な突破型という二面性を持つものの、ホールの扱い次第で主軸機種になり得るポテンシャルを秘めています。

4位「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」(高尾)

総合40点
演出68点・スペック45点・出玉性能52点・ゲーム性48点・ファン満足度38点

▼AIによる総評

初当り時のRUSH突入さえ引ければ、約80%という高い突破率で継続率約93%のLTへ突入できる点が最大の魅力です。演出面でも原作の世界観を忠実に再現し、充実したカスタム機能が評価されています。
しかし、この強力なLT性能を実現するための代償として、通常大当り時の時短が一切ない仕様や、投資リスクの高さが強い警戒感を生んでいます。さらには右打ち時大当りの50%が360個と出玉の偏りがある点、開発メーカーへの不信感も重なり、事前評価は40点と厳しい水準です。極端なスペック設計ゆえに賛否が激しく分かれており、導入後は短命機に終わる懸念が強いと分析されています。

5位「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」(ビスティ)

総合35点
演出75点・スペック25点・出玉性能85点・ゲーム性45点・ファン満足度30点

▼AIによる総評

総合評価35点と非常に厳しい前評判を受けています。
最大の要因は、スペック設計の極端な二極化です。演出面は高い完成度を誇り、「超デカ+」システムによるノンストレスな高回転率や、初当り時に最低3,000個、LT突入で7,500個が完全保証される圧倒的な出玉性能は一部のヘビーユーザーから熱狂的に支持されています。しかし、通常時の図柄揃い確率が「約1/999」と著しく重い点や、LT継続率が「約50%」しかなく即駆け抜けが頻発する過酷な仕様に対し、一般ユーザーからは強い拒絶反応や投資リスクへの恐怖感が示されています。原作ファンからも射幸性の高さに失望の声があり、短時間の爆発力はあるものの、長期的な稼働定着は困難と分析されています。

6位「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」(SANKYO)

総合24点
演出35点・スペック45点・出玉性能50点・ゲーム性30点・ファン満足度15点

▼AIによる総評

初期評価は、100点満点中「24点」と極めて厳しいものになっています。
本機は、初当り時に必ず1,500個が得られ、約51%でLTへ直行する点や、最上位モードで1/2を勝ち取った際の「一撃9,000個」という圧倒的な破壊力が高く評価されています。しかし、その裏にある「非突入時の救済措置のなさ」や「高い転落率による即落ちリスク」、最上位が「50%継続の一発勝負」という極端なゲーム性が、ユーザーに強い警戒感を与えています。ハイリスク・ハイリターンすぎる設計への拒絶感が、打つ前の諦め感へと繋がっており、人気原作でありながらファン満足度も15点と低迷しています。

▼総評

羽根モノタイプで大当り確率の軽い「遊moreLT PエガブレイブVVV」やトータルLT突入率の軽い「e冥妃転生」など、比較的LT突入までのビジョンが見えやすい、遊びやすさを感じる台が高評価を得た。大ヒット機の追加スペックである「e 東京喰種 超デカ超一撃ver.」はその荒すぎるゲーム性で敬遠する声が多いが、「超デカ+」による通常時の快適さが担保されているようであれば導入後に評価が変わる余地があるだろう。

※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。

新台情報・AI評価

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