
北海道および東北地方を中心にパチンコホールを展開するベガスベガス(本社・東京都中央区)は4月11日、東京都港区の東京プリンスホテルにおいて、2026年度第33期生の入社式を執り行った。
本年度は23名の新入社員が入社。式典には新入社員の家族も招待され、20家族が参列するなど、門出を祝う場として温かみのある式典となった。
式典では高橋秀之社長が新入社員に向けて祝辞を述べ、「ベガスベガス社員としての責任を全うすること」「家族や支えてくれた人への恩返しをすること」「自分の周りの人を喜ばせる『他喜力』を身に着けること」の3点を社会人としての指針として提示。新たな一歩を踏み出す社員にエールを送った。
また同社はパチンコ事業に加え、飲食事業や温浴事業、海外事業など多角化を推進していることにも触れ、「今後もさまざまなチャレンジを重ね、商いを通じて社会に貢献していきたい」と述べた。
さらに、新入社員を代表して本田歩結さん(『狸小路店』配属)が決意表明を行い、社会人としての第一歩を踏み出す決意とともに、同社の一員として成長していく意欲を力強く語った。
