ダイナム、全店で新制服を導入 機能性と快適性を向上

ダイナム(本社・東京都荒川区)は6月1日より、全国の店舗で新制服の運用を開始すると発表した。従業員がより快適に働ける環境づくりを進めるとともに、サービス品質の向上につなげることを目的としている。

新制服は、安全性や機能性、快適性の向上に加え、従業員の一体感や地域に寄り添う企業姿勢を体現したデザインが特徴。幅広い年代の従業員が性別を問わず着用できる仕様とし、イージーケアやノーアイロン、速乾性に優れた機能素材を採用することで、日常のメンテナンス負担軽減にも配慮した。

新制服のデザインテーマは「Road(道)」。制服に施された直線的なラインには、未来へ向かって進み続ける意思と誠実さを貫く姿勢を込めた。また、グラデーションは、人と人とが寄り添い、つながっていく様子を表現している。

同社では、従業員がやりがいを持って長く働ける環境づくりがお客様満足度の向上につながると考えており、新制服の導入を通じてモチベーションやチームワークの向上を図る。なお、回収した旧制服はリサイクル処理を行い、サステナブルな循環型運用にも取り組む方針だ。

従業員からは、「スラックスの裾上げにスナップボタン式が採用されており丈の調整がしやすい」「シャツはシワになりにくく手入れが簡単」「デザインも爽やかで気に入っている」といった声が寄せられている。

ダイナムは、「新制服の導⼊を⼀つの契機として、これからも⾝近な娯楽を通じて地域に安⼼と楽しさを届け、『街と⽣きるパチンコ。』の実現を⽬指してしていく」としている。

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