「カバネリ」「防振り」に続く第3の疑似ボ連打タイプ、サミーが「スマスロ リコリス・リコイル」発表

サミーは5月28日、パチスロ新機種「スマスロ リコリス・リコイル」(銀座製)の発売を発表した。全国のパチンコホールへの導入開始日は、2026年9月7日を予定している。

「リコリス・リコイル」は、2022年に放送されたオリジナルテレビアニメ作品。放送終了後も高い人気を維持している注目コンテンツであり、「カバネリ」と「防振り」で高い支持を得てきたサミーの“疑似ボーナス連打タイプ”として登場する。

■スペック
CZ確率:1/198.7(設定①)~1/169.4(設定⑥)
リコリスラッシュ確率:1/328.8(設定①)~1/256.7(設定⑥)
出玉率:97.9%(設定①)~114.6%(設定⑥)
ベース:約31.8G/50枚

本機のメインとなる「リコリスRUSH」突入時は、プロローグからスタートし、規定枚数獲得はRUSHに移行する。RUSHは前半パートと後半パートの2部構成。前半は50G+α継続するG数タイプの疑似ボ連打ゾーンとなっており、約1/18で成立するBONUSを引きながら出玉を伸ばしていくゲーム性だ。

50G消化後に突入する後半パートは、10G+α継続のSTタイプ。ボーナスを引き続ける限りチャンスがループする仕様となっており、前半とは異なる緊張感が味わえる。

さらに、ボーナス中は全役でポイントの獲得抽選を行い、ポイントがMAXに到達すると上位CZ「リコイルオブリコリス」獲得となる。同CZは、たきなが駆け付ければ成功となり、期待度は約70%。突破時には上位RUSH「リコリスRUSH W」へ突入し、RUSH性能が大幅に強化される。

通常時は、レア役からの「変換」、規定ゲーム数などを契機にCZ突入を目指し、そこからRUSH当選を狙う流れ。「バトルCZ」(成功期待度約53%)と「幼少期CZ」(成功期待度約83%)の2種類あり、いずれも小役がカギを握るゲーム性となっている。このほか、主に弱レア役から発生する「変換」も、本機の重要なゲーム性の一つとなるようだ。

機種サイト

©SpiderLily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11
©Sammy

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