点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合69点
演出82点・スペック52点・出玉性能78点・ゲーム性60点・ファン満足度75点
■導入後(2026年7月28日時点)
総合76点
演出88点・スペック68点・出玉性能78点・ゲーム性72点・ファン満足度84点
総括
原作アニメの世界観を忠実に再現した圧倒的な映像美や豊富なカスタム性、さらに「FAIR START」機構によるヘソ入賞のアシストや上位LT到達時の一撃爆発力において、ファンを中心に高い評価を得ています。その一方で、1/199というライトミドル規格でありながら、実質的な上位LT突入確率が約1/1277と非常に重く、下位STの継続率も約65%と低いため、連単や駆け抜けによる投資負担の重さが酷評に繋がっています。演出面や回りのストレス緩和に対する満足度は極めて高いものの、上位LT偏重型の過酷なスペック設計によってユーザー体験が二極化しており、ライトな遊技感とハイミドル並みの荒さが混在した台として賛否が分かれる総評となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・フェアスタートのおかげで、どこのお店で打っても通常時がしっかり回ってストレスなく遊べる
・久しぶりにヘソ周りの玉の動きを目で追う楽しさを思い出させてくれた
・アリシゼーション編の世界観とストーリーがしっかり盛り込まれていてファンとしては完成度に圧巻された
・ライトミドル(1/199)なので初当たり自体は比較的取りやすくて触りやすい
・下位ラッシュだけでも1万発クラスの出玉がサクッと狙えるパワーはある
・新機能のフェアスタートのおかげで、プラススタートが厳しい店でも平均20回転以上回るのは本当にありがたい
・上位RUSHのLTに入った時のイケイケ感と重低音のサウンドが中毒性高すぎる
・上位RUSHのモード切り替え(アルファ、ガンマ等)で告知タイプが変わる作り込みがすごくカッコいい
・ハンドルの形状が柔らかくて打ちやすく、長時間の遊技でも手首が全然疲れない
・画面をずっと眺めていなくても、クルーンに玉が入るかどうかの自力感があって打ちごたえがある
・図柄揃い後のエピソード演出や復活演出の見せ方が個人的にめちゃくちゃ刺さった
・1500発の塊がしっかり取れるスペックなので、上手く噛み合った時の出玉の増えるスピードは爽快
・原作の「ステイ・クール」や「反旗の誓い」などの演出が発生した時の期待感が凄くて打っていて熱くなれる
・通常時に保留が少ない状態でも変動効率がかなり早いのでダラダラしない
・今までのパチンコと違って釘のストレスが激減したから、今後のパチンコ界の新しいメイン機になってほしい
■ネガティブ意見
・回転体に突入する確率にかなりブレがあって、入らないタイミングは一気に下振れしてイライラする
・下位RUSHが65%継続しかなくて駆け抜けやすい上に、そこから上位LTへの突入ハードルが高すぎる
・演出が全体的に長すぎて、カスタムを入れて外れ確定の長編演出を見せられる時間が苦痛・先バレ(青薔薇)の音が爽やかすぎて従来のパチンコのようなワクワク感が薄い
・通常時にノーマルモードで打つと氷の結晶演出が高頻度でガセ発生してウザいからカスタム必須
・苦労して上位LTに入れても75%継続だから、一瞬で駆け抜けたり2連程度で終わると絶望感がすごい
・ラッシュ中の赤系演出が弱すぎて、単体だとテンパイすらしないレベルで信頼度の割り振りが微妙
・前作(ミドルや閃光)に比べてカスタムの自由度が下がって、バイブや一発告知を複数同時に付けられなくなったのが残念
・前作にあったPフラッシュカスタムが無くなってただの一発告知に変更されているのが寂しい
・アリシゼーション編がベースだから仕方ないけど、キリトやアスナの活躍が少なくてSAO感が薄く感じる
・ラッシュのテンポが最近の爆速台に比べると少し遅めで、もっとサクサク駆け抜けたり連チャンしてほしい
・ホールの調整によってはフェアスタート以外のヘソ(プラススタート)がガチガチに締められていて全く入らない
・199表記なのに平気で500〜1000回転オーバーのハマりが発生して引きが悪いと地獄を見る
・強めのSEや確定音っぽい豪華な音が鳴っても、普通に後半発展すらしない演出バランスが気になる
・フェアスタートで回る分、右打ち中の出玉性能や振り分けが削られていてトータルスペックがキツく感じる
機種概要
| メーカー名 |
京楽 |
| 確率 |
通常時:約1/199.9
右打ち中:約1/51.6 |
| SWORD RUSH |
継続率:約65%
ST回数:53回 |
| War of Underworld |
継続率:約75%
ST回数:70回 |
| 賞球/カウント |
1&1&1&6&15/10C |
| 出玉 |
300個or1,500個or(神器解放 SWORD DRIVE)1,500個~7,500個+αor(ぼくの英雄/咲け、花たち)3,000個~9,000個+α |
| 導入日 |
2026年8月 |
| 機種概要 |
従来の性能を維持しながら全てのプレイヤーに公平なチャンスを与える「フェアぱちんこプロジェクト」第1弾の機種。平均3玉に1回はヘソへ入賞する回転体や、流れ玉をキャッチし入賞をアシストする「PLUS START」はもちろんのこと、「こぼしゼロゲージ」や新感覚のフリーフィットハンドルを搭載。「SWORD RUSH」はST53回、継続率約65%で消化中の出玉はオール1,500個以上。消化中大当りの一部で上位RUSH「War of Underworld」突入が濃厚となる。「War of Underworld」突入で、ST回数は70回に増加し、継続率も約75%に上昇。消化中大当りの約40%で「神器解放 SWORD DRIVE」突入となり、1,500個~7,500個+αの出玉獲得が可能。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
(ぼくの英雄)3,000個~9,000個+α+War of Underworld:1.5%
300個+SWORD RUSH:48.5%
300個+通常:50%
■SWORD RUSH
(咲け、花たち)3,000個~9,000個+α+War of Underworld:約11%
決意の刃(成功)1,500個+War of Underworld:約11%
決意の刃(失敗)1,500個+SWORD RUSH継続:約33%
1,500個+SWORD RUSH継続:約45%
■War of Underworld
(神器解放 SWORD DRIVE)1,500個~7,500個+α+War of Underworld継続:約40%
1,500個+War of Underworld継続:約60%
※3,000個=1,500個×2回、4,500個=1,500個×3回、6,000個=1,500個×4回、7,500個=1,500個×5回、9,000個=1,500個×6回
※出玉は払い出し
※小当り時はV入賞が条件
※液晶の打ち方指示に従わなかった場合はこの限りではない
※コンプリート機能搭載
PV
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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