点数推移
■導入後(2026年6月11日時点)
総合58点
演出82点・スペック54点・出玉性能58点・ ゲーム性50点・ファン満足度65点
■導入前(2026年6月1日時点)
総合90点
演出92点・スペック88点・出玉性能85点・ゲーム性90点・ファン満足度93点
総括
圧倒的なハード面の進化と過酷なスペック設計により、ユーザー評価が極端に二分されています。新筐体「DIVE IN」の美麗な映像や業界初のイヤホンジャック搭載など、演出やファンを満足させる没入感は最高峰と絶賛される一方、中身のゲーム性には厳しい声が目立ちます。初当たりが直接ATとなったものの、ベース低下の煽りを受けて初期ゲーム数が削られた結果、約7割が約150枚で駆け抜ける仕様に変化。さらに、ボーナス獲得に50%のCZ突破を強いる二重障壁や、出玉を飲ませる引き戻し設計が強いストレスを与えています。一撃の万枚突破能力やコンテンツ愛は高く評価されていますが、名機である前作「4」との比較から、早期の稼働低下を予想する声もある。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・新筐体の全面液晶がめちゃくちゃ綺麗。演出の派手さと音の響き、あとやっぱり乙女は楽曲が神。これだけで打つ価値ある。
・仕事帰りに初打ちして1000枚負けたけど、非常に面白い。叩きどころと脳汁ポイントは間違いなく現行スロットでトップクラスだと思う。
・前作より進化した出陣チャンスにスロットの全てが凝縮されてる。あのイケイケ感とノッてるときのレバーの叩きごたえは最高。
・スロット初のイヤホンジャック搭載はマジで神。周りの騒音を気にせず、乙女の神曲を爆音で聴きながら打てるのは最高すぎる配慮。
・通常時はくっそ詰まらないけど、AT中は本当に面白い。マサムネ推しの人なら納得のマサムネボーナス性能だし、夢がある。
・前作の乙女4より上位ATへの入りやすさは明らかに改善されてる。無理ゲー感が薄れたのは評価したい。
・低投資でとりあえずATがやらせてもらえる挙動の時があるのはありがたい。初当たりまでのハードル自体はマシに感じる。
・引き戻しチャレンジやパネルに『双』や『ユウサイ』が出てきた時のテンションの上がり方は異常。演出の魅せ方はさすが平和。
・剣聖チャンスにループ抽選があるっぽくて、AT終了後すぐにまた突入して一気に出玉が伸びた。一撃のトリガーはしっかりある。
・通常時の周期システム、世間では叩かれてるけど他の台の周期よりはマシじゃない? 初めて周期天井を早めの500Gくらいで迎えられたし。
・上位ATに入った時の純増4.8枚の加速感は素晴らしい。エンディング行けば6.9枚まで跳ね上がるし、完走した時の達成感はやばい。
・高設定をツモった時の安定感と楽しさは格別。演出、音、映像のクオリティが大幅にアップしてるから、出てる時は脳が溶ける。
・フリーズの期待枚数はそこまでぶっ壊れてないかもしれないけど、演出がカッコよすぎるから一度は体験するまで打ち込みたい。
・ドウセツとイエヤスをうまく引き戻せた時は一枚一枚の重みがあって、枚数がついてきた時の達成感が4より上な気がする。
・ホールがちゃんと設定を大事に使ってくれれば、十分に覇権を狙えるポテンシャルを持ったイケイケ台だと思う。
■ネガティブ意見
・モンキーターンの極悪版周期抽選。1周期40%とかいう情報信じられないくらい重いし、平気で4万〜5万投資が消えていく。
・基本駆け抜け150枚がデフォなのに、AT終了後に引き戻しモードとか言って200G近く回させられるの本当クソ仕様。
・AT中もCZがめちゃくちゃ重い。やっと入れたCZからさらに50%を通さないと上乗せすらもらえない。500枚出すのすらハードル高すぎ。
・強カワチャンスの1/37は絶対に嘘。小役がズレるようになってるし、コイン持ちも糞悪い。ただの激エグ回収台。
・上位のCZ取ってから永遠と低純増(2.7枚)のAT消化させられるのダルすぎる。もっと早く純増上がってほしかった。
・AT序盤でゲーム数を300Gとか大量に確保すると、明らかにCZのゲーム数振り分けが悪くなる。冷遇区間を強く感じる。
・これなら4でいいよねって感じ。4よりもさらにきついし、出ないし、ハマる。期待してただけにガッカリ感が強い。
・演出バランスが悪すぎる。3Gの煽りで強カワチャンスに入らなかったり、前兆赤エフェクトでも平気でガセるからイライラする。
・本能寺バトルの50%突破が必須なのがきつい。ここを落とすと上乗せゼロで駆け抜けるから、4より打ち込みに勇気が必要。
・通常時の周期テーブルAはただの拷問。ほぼ999Gの天井まで引っ張られる。低設定は本当に話にならないレベルで動かなくなると思う。
・ベルフリーズを無くしたからなのか、ドウセツの性能がマジで終わってる。前作のイメージで打つと痛い目を見る。
・AT駆け抜け数ゲームでヒデヨシが『壱、参、伍で好機』とか言って煽ってきたのに、結局周期天井まで連れていかれた。騙しが酷い。
・やってることは前作のルパン(平和系)と同じで、外側を乙女の皮に植え替えただけ。目新しさも何もなくて手抜き感がある。
・上位ATに入っても、カシンをどうにか倒さないとすぐ終わるからムリゲー。高設定でもラッシュ中にやれないと普通に大負けする。
・従来の乙女が本当に好きなら4を打ち続けた方がいい。5はからくりサーカスとモンキーターンと乙女4を中途半端に混ぜた別物。
機種概要
| メーカー名 |
平和 |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約2.7枚or約4.8枚 |
| AT確率 |
1/359.5(設定①)~1/262.9(設定⑥) |
| 出玉率 |
--- |
| 導入日 |
2026年6月8日 |
| 機種概要 |
AT「強カワRUSH」は初期ゲーム数45G+α、純増約2.7枚のゲーム数上乗せタイプ。消化中はレア役や規定ゲーム数を契機としてCZ「本能寺の変」突入を目指すゲーム性。「本能寺の変」は勝利で「出陣チャンス」が濃厚が濃厚となるほか、勝利時の一部で「連戦」or「決戦ノ刻」へ突入。「連戦」は勝利するたびに上乗せや出陣BONUSをストックし、「決戦ノ刻」は成功で出陣BONUS&上位CZ「剣聖CHANCE」2つの報酬を獲得する。上位AT「真強カワRUSH」突入で、初期ゲーム数100Gスタートに加え純増も約4.8枚にアップ。CZも「カシンバトル」や「オウガイバトル」など上位AT専用バージョンに変化する。 |
機種サイト
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©HEIWA
Character design by SHIROGUMI INC.