
京都府京都市南区にて営業してきたパチンコホール『ZETTA京一久世店』が、2026年5月10日(日)の営業をもって閉店する。
同店は国道171号線沿いに店舗を構える、パチンコ機652台・パチスロ機574台(合計1,226台)の大規模ホール。半径3キロ圏内には『キコーナ京都向日店』や『エンターテイメントオメガ向日市』といった競合ホールのほか、グループ店『京一大原野店』も営業しているエリアである。
そうした中、『ZETTA京一久世店』は2014年8月のオープン以来、約12年にわたり営業を続けてきたが、このたび閉店を選択することとなった。

運営母体となる松原興産グループは、関西圏を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業で、「京一(キョーイチ)」ブランドを主軸に計19店舗を運営している。
同グループは2024年、既存店を一時休業しての大改装改装に積極的に取り組み、同年8月には京都市内の『京一十条店』『ZETTA京一新堀川店』『京一山科店』を3店舗同時にグランドリニューアルオープンさせたことは大きな注目を集めた。一方で、2025年1月には『天神のきょういち』(大阪市北区)を閉店しており、今回はそれ以来の店舗閉鎖となる。
なお、店舗ホームページに掲載されている「皆様に愛される新たな遊びを、追究するために」と題した案内では、「私たちは、皆様に『新しい、楽しさとワクワク』の体験をご提供するため、令和8年8月頃より、同地にて新しいコンセプトのアミューズメント店舗としてリニューアルオープンする予定」としている。業態変更を伴う再スタートとなる見込みで、今後の動向が注目される。
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| 店舗 | ZETTA京一久世店 |
| 閉店日 | 2026年5月10日 |
| 住所 | 京都府京都市南区久世殿城町304-1 |
| 備考 | ※ |
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