「新しい通常時のゲーム性」を体感、藤商事がパチンコ新台「eひきこまり吸血姫の悶々」ファン試打会を開催

倖田柚希さんと藤丸くん

藤商事は4月29日、パチンコ新機種「eひきこまり吸血姫の悶々」の発売に伴い、東京都台東区の東京ショールームにおいて一般ファン向け試打会を開催した。

「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏によるライトノベル作品で、第11回GA文庫大賞「優秀賞」を受賞。GA文庫(SBクリエイティブ)より2020年1月から刊行されており、現在は第14巻まで発売されている。さらに、2022年からはコミカライズ版が連載され、2023年にはテレビアニメ化も果たすなど、幅広いメディア展開が行われている人気コンテンツだ。

試打会では、開発担当者が参加した一般ファンに向けて機種コンセプトを説明。キャラクターの魅力に加え、窮地に陥りながらも主人公・テラコマリが持ち前の“運”で活躍していくストーリー性について、「パチンコとの親和性が非常に高い」とアピールした。そのうえで、「新しい通常時のゲーム性」「高い出玉性能」「魅力的なキャラクター演出」により、新感覚の遊技体験を楽しんでほしいと呼びかけた。

同機は、「LT3.0プラス」の性能を活かしたゲーム性が特徴。スペックは、烈核解放CZ確率約1/129(※1)、RUSH(LT)中確率約1/99(※2)、RUSH(LT)突入率約51%、継続率約77%。演出面については、作品の世界観やキャラクターの魅力を堪能できる仕上がりとなっている。

当日はゲストとして倖田柚希さんも来場。実際にショールームで試打を行い、全国導入を目前に控えた同機のゲーム性や演出を体験した。

※1 c時短当選からのCZ突入率と、大当りからのCZ突入率の合算値
※2 電チューロング開放確率

©小林湖底・SBクリエイティブ/ひきこまり製作委員会

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