点数推移
■導入後(2026年6月11日時点)
総合48点
演出65点・スペック50点・出玉性能70点・ゲーム性42点・ファン満足度45点
■導入前(2026年6月1日時点)
総合84点
演出82点・スペック85点・出玉性能80点・ゲーム性88点・ファン満足度86点
総括
江頭2:50とタイアップしたドット演出の秀逸さや、LT突入時の高い爆発力、初回継続保証といった画期的な挑戦が評価される一方で、全体としては厳しい評価を受けています。最大の要因は、いつでも気軽にやめられるという羽根物本来の魅力が、大当り履歴システムによる「やめ時拘束」によって損なわれ、遊技者に強い心理的ストレスを与えている点にあります。さらに、LTの強力な出玉性能の裏返しとして、ホール側が釘調整やネカセの傾斜を極めて厳しく運用したため、通常時の出玉の少なさも相まって「ハイリスクな過酷な回収機」と化しています。役物が特定のルート依存で単調なことや、右打ちの消化速度が遅い不満も重なり、メーカーの遊び心とは裏腹に、ファンの期待を裏切る結果となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・羽根モノでLTってどうなるかと思ったけど大当り履歴を繋いでいくシステムが完全にビンゴゲームでめちゃくちゃ面白い
・通常時の大当りラウンドごとにランプが点灯していくから次の大当りへのモチベーションが途切れない仕組みは秀逸だと思う
・W図柄を引ければ一気にVランプが2個点灯するから展開次第ではあっさりLTに手が届くのがいいね
・エガRUSH中のイケイケ感が最高でオール10Rが約80%でループするから羽根モノとは思えない爆発力がある
・Eから始まって次にGを引いた時のハラハラ感は最近のデジタル機では味わえない脳汁が出る
・前日のデータやランプの点灯状況を見て残っている台を狙うハイエナ要素があるのは立ち回りとして面白い
・電チュー残保留のV GETチャンスで42%のW図柄を引いてLTに引き戻した時は脳が震えた
・役物のブリーフ団回転盤やちゃぶ台ルートの玉の動きが絶妙で最後までVに入るかハラハラできる
・遊moreLTというコンセプト通り投資を抑えてまったり遊べる時間もありつつしっかりLTの夢もあるバランスが良い
・江頭2:50の「ド~ン」とか「うましら」のボイスが役物のシュールな動きとマッチしてて打ってて普通に笑える
・サイレントモードにすると余計なBGMが消えて役物の玉が跳ねる音とV入賞の瞬間だけに集中できるから超オススメ
・通常のV入賞だけじゃなくてノーマルルートの途中にあるベロ(飲みKOMIブイゾーン)にタイミング良く救われる瞬間がたまらん
・役物確率がそこそこ良ければ履歴がどんどん育つからアナログ機が好きな人間にはたまらないゲーム性
・10Rの出玉が約891個と羽根モノにしては多めだからLTに入らなくてもそこそこ戦えるスペック
・履歴がパチンコ店のデータカウンターにも連動して見えるから育ってる台を探す宝探し感が楽しい
・豊丸らしいおバカな演出と拘り抜かれた役物ギミックが融合した名機だと思う
■ネガティブ意見
・役物のクセが悪い台に座るとちゃぶ台ルートからでも平気で外れるからストレスが半句ない
・落とし(始動口)の釘が渋すぎてそもそも羽根が全然開かない店が多くてお話にならない
・Vが2個点灯した状態から3Rや4Rを引いて履歴がリセットされた瞬間の絶望感が凄まじい
・E→Gときて最後のAがどうしても引けずに違うラウンドに化けた時のガッカリ感が半端じゃない
・履歴連動システムは面白いけど逆に言えば履歴が冷え切っている状態から打ち始めるのが苦痛すぎる
・店側が警戒しているのかボーダー以下の調整ばかりで1000円で数回しか羽根が開かない台が多すぎる
・ミニブリーフ団ギミックの玉の弾き方が露骨にV入賞を邪魔しているように見えてイライラする
・LTのエガRUSHに入っても電チュー入賞からの役物ガチ抽選だから普通にスルーして終わることがある
・前作の江頭ナナシーと比べて液晶演出がない分役物の動きが悪いとただただ苦行の時間を過ごすことになる
・いくら10Rの出玉が多くても通常時の大当り確率(役物突破率)が悪い台だと一瞬で追加投資になる
・W図柄の42%に偏らないとVランプ3つ点灯へのハードルが想像以上に高くてLTが遠く感じる
・レトロモードの音源は懐かしくて良いけど江頭のボイスとの相性がイマイチで演出のバランスが悪い
・履歴を育てるゲーム性のせいで一度打ち始めたら途中の良いところでやめづらくなるから拘束時間が長い
・ノーマルルートのブリーフ団が玉を中央に集めてくれない台はネカセ(傾斜)が死んでる証拠だから即やめ推奨
・保留が2個しか貯まらないから羽根が連続開放した時にムダ玉が出やすくて地味に削られる
・履歴が育っている台は当然他の客にも一目でバレるから美味しい状態の台が落ちていることは滅多にない
機種概要
| メーカー名 |
豊丸 |
| 継続回数 |
3or4or5or10R |
| 出玉 |
198or297or396or891個 |
| エガRUSH継続率 |
初回:継続濃厚
2連目以降:80%
合算:約83% |
| 賞球 |
2&3&4&5&11 |
| 導入日 |
2026年6月8日 |
| 機種概要 |
始動口に玉を入れると上部の羽根が開きV入賞を目指す羽根モノタイプ。回転体から移行するルートは「ちゃぶ台ルート」と「ノーマルルート」の2種類で「ちゃぶ台ルート」の方がより大当りのチャンスとなる。最大の特徴が“大当り履歴がLT突入のカギとなる”業界初のゲーム性で、大当り時はドット表示でラウンド数をジャッジし、V・W図柄獲得で10R大当り、V図柄を3回連続で獲得すると「エガRUSH」(LT)突入となる。W図柄時はVランプ2つ獲得が濃厚とLT突入の大チャンスで、V図柄を獲得できなくとも「E」「G」「A」の順に図柄を獲得してもLT突入と多彩なLT突入ルートが用意されている。「エガRUSH」は初回継続濃厚で2連目以降のRUSH継続率は80%、期待出玉は7,500個オーバーとなっている。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■特図1
10R【V】or【W】:25%
5R【A】:25%
4R【G】:25%
3R【E】:25%
■特図2(エガRUSH2連目以降)
10R 継続:80%
10R V GETチャンス(※):20%
■特図2(V GETチャンス)
10R【W】:42%
10R【V】:58%
※特図2残保留発生時のみ突入
※コンプリート機能搭載機
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PV
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