
左から「遊moreLT」アンバサダーのせせりくん氏、永野光容代表取締役社長、パチンコ事業本部の中島聡本部長、「遊moreLT」アンバサダーの森本レオ子氏
豊丸産業はこのほど、公式YouTubeチャンネルにて新コンセプト「遊moreLT」の第1弾となるパチンコ新機種「遊moreLT PエガブレイブVVV」のWEBプレス発表会動画を公開した。
発表会冒頭では同社パチンコ事業本部の中島聡本部長から、「パチンコは以前の活況という状況から本当にかけ離れている。我々はこの状況に危機感を持ち、新しい遊技ジャンルを確立してパチンコ再生のキッカケを作っていこう、その取り組みをしていこうと昨年からスタートし、この春から新たに『遊moreLT』というコンセプトに衣替えをして、コンセプトや目的はそのままに新たにスタートをきることになりました」と、新コンセプト「遊moreLT」機開発の経緯を説明。
その後は「遊moreLT」アンバサダーである、せせりくん氏と森本レオ子氏が登場。VTR解説をアナウンサーである大熊英司氏が務め、本機の機種コンセプトやゲーム性について解説した。
ゲーム性は始動口に玉を入れると上部の羽根が開き、V入賞を目指す羽根モノタイプ。回転体から移行するルートは「ちゃぶ台ルート」と「ノーマルルート」の2種類で、「ちゃぶ台ルート」の方がより大当りのチャンスとなる。演出は「ノーマルモード」「レトロモード」「サイレントモード」の3種類を搭載し、好みに合わせて遊技が可能だ。
最大の特徴は、“大当り履歴がLT突入のカギとなる”業界初のゲーム性。大当り時はドット表示でラウンド数をジャッジし、V・W図柄獲得で10R大当り、V図柄が3回連続で「エガRUSH」(LT)突入となる。W図柄時はVランプ2つ獲得が濃厚とLT突入の大チャンスで、V図柄を獲得できなくとも「E」「G」「A」の順に図柄を獲得してもLT突入と多彩なLT突入ルートが用意されている。「エガRUSH」は初回継続濃厚で2連目以降のRUSH継続率は80%、大当りは全て10R(約900個)で期待出玉は7,500個オーバーとなっている。
動画の中盤にはスペシャルゲストとして、同社の代表取締役社長である永野光容氏が登場。「超甘LT」の開発経緯や、「超甘LT」から「遊moreLT」に名称を変更して展開していく理由、新ジャンル役物機と銘打ってアナログ機に目を向けた理由などが語られた。
なお、同機の市場投入は2026年6月8日を予定している。
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