点数推移
■導入後(2026年3月5日時点)
総合58点
演出42点・スペック88点・出玉性能76点・ゲーム性48点・ファン満足度41点
■導入前(2026年2月25日時点)
総合78点
演出70点・スペック85点・出玉性能92点・ゲーム性72点・ファン満足度71点
総括
1/319という現実的な確率帯で最強クラスのLTを実現した「スペック至上主義」の極致と言える一台です。右打ち時の3000個比率80%という圧倒的破壊力は、2026年の市場でも屈指の輝きを放っています。しかし、その代償として50%の突入に漏れた際の時短が一切ない「全か無か」の冷徹な仕様が、打ち手に強烈な絶望感を与えています。最大の懸念は演出バランスの崩壊です。激アツ演出が平然と外れる「演出の形骸化」が原作ファンへの不信感を煽り、さらにホール側の厳しい運用が満足度を大きく押し下げています。一握りの爆発体験を求めるギャンブラーには至高の一台ですが、遊技としての納得感を求める層からは「闇が深すぎる」と評される、極めて尖った怪物機という評価に集約されます。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
LTの爆発力:LTに入った時の「80%が3000発」という出玉感は現行機屈指。
楽曲の良さ:アニメの名曲が豊富に搭載されており、ファンにはたまらない。
カスタムの充実:「イキナリフラッシュ」「無名フラッシュ」「ギアクラッシュ」など、先バレ系の種類が多くて飽きない。
無名フラッシュの爽快感:入賞時に無名が喋る演出の期待感とSEが中毒性あり。
映像美:サミーの最新機らしく、液晶のクオリティやアニメーションの再現度が非常に高い。
319という入り口:重い確率ではなく、馴染みのある1/319からLTを目指せる安心感。
筐体の操作感:物理的な打感が優れている。
LT突入時の達成感:突破のハードルが高い分、LTに入った瞬間の「やった感」が凄い。
スロットファンも楽しめる:スロット版のSEや法則が一部継承されており、スロット派も入り込みやすい。
一撃性の夢:初打ちで2万発、3万発出たという報告がSNSで散見される。
通常時のサクサク感:カスタム次第で無駄な煽りを消せ、淡々と回せる。
V入賞の演出:大当たりが確定した瞬間のV表示や告知が派手で気持ちいい。
無名のキャラクター性:キャラクターボイスが新規収録されており、無名の可愛さが際立っている。
右打ち中の自力感:リーチ中の分岐などで「自分の引きで当てた」と感じさせる見せ方が上手い。
スペックの透明性:LTへのルートが明確で、何を引けば良いかが分かりやすい。
■ネガティブ意見
演出バランスの悪さ:期待度90%超えの演出や、ギアクラ+赤系演出を平気で外すという不満が続出。
50%突入の壁:初当たりの半分が時短なしの750発で終わるため、投資スピードに対してリターンが少なすぎる。
「東リベ」の再来:同じサミーの『P東京リベンジャーズ』に近い演出バランス(激アツ外し)を感じるという声が多い。
RUSH中の赤演出が弱い:右打ち中に赤色系の予告が出ても全く安心できない。
LTスルーの絶望感:苦労して入れたLTが即駆け抜けた時の精神的ダメージが甚大。
回らなすぎる:新台にも関わらず、ホール側の扱いが厳しく、千円あたり12〜15回転しか回らないという嘆きが多い。
RUSH終わりの減速:RUSH終了間際のカウントダウン演出が長く、テンポが悪い。
「先バレ」の信頼度低下:カスタムしているのに、先バレが来ても「どうせ外れる」という諦めムードが漂いやすい。
通常時の単調さ:何も起きない時間が長く、カスタムなしだと煽りだけがうるさく感じる。
ボーダーの高さ:スペック的に回らないと勝負にならないが、現状のホールの調整では厳しい。
出玉の格差:出る時は出るが、単発やスルーの履歴が目立ち、グラフが地獄絵図になりやすい。
前作パチンコとの比較:「前作の方がシンプルでバランスが良かった」という懐古的な意見。
レバー操作の強制感:熱い場面でレバーを引かせる演出が多いが、外した時の虚無感が強い。
SEのうるささ:激しい音が鳴る割に当たらないため、隣で打っていて疲れるという意見。
濃厚演出の不確実性:「濃厚と思われたパターンで外れた」という真偽不明な報告が出るほど、演出への不信感がある。
機種概要
| メーカー名 |
銀座 |
| 大当り確率 |
通常時:約1/319.7
RUSH中:約1/98.3 |
| ST突入率 |
50% |
| ST回数 |
134回 |
| ST継続率 |
約75% |
| 賞球/カウント |
1&2&6&15/10C |
| 導入日 |
2026年3月2日 |
| 機種概要 |
大人気「カバネリ」シリーズのパチンコ最新作が、2023年導入の「P甲鉄城のカバネリ ~4,000連激ver.~」以来、約3年ぶりに登場。通常時の大当り確率は約1/319で、50%でLTに突入する直LTタイプ。初当り時は「美馬決戦」に突入し、勝利でRUSH突入濃厚となる。RUSH「KABANERI OF THE IRON FORTRESS 海門決戦」は抽選回数134回のSTで、継続率は約75%。ST中の大当りは約80%が3000個と大当り1回の出玉に期待が持てるゲーム性となっており、「輪廻の果報」発生時は6000個+αの出玉獲得が濃厚となる |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
750個+LT:50%
750個+通常:50%
■RUSH中
6000個+α:約6.2%
3000個:約73.8%
1500個:約20%
※コンプリート機能搭載
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PV
©カバネリ製作委員会
©Sammy