緩やかにシェア上昇も低貸玉への普及課題【スマートパチンコ 設置状況調査(2023年11月期)】

本稿では全国ホール別のスマートパチンコ(スマパチ)の設置状況の調査を行った。
弊社DB「新P-Search」をもとにした11月1日時点の集計データを使用している。なおインターネット上に公開されている情報に基づくほか、設置台数不明店舗やデータ精度の低い店舗について一部除外を行っているため実際の設置台数とは異なる。

最新のスマパチの設置比率は2・77%で前回9月13日時点から0・34ポイントの増加に留まった。新機種も「e新海物語349」と「e義風堂々3」の2機種が導入されたのみで、ともに人気シリーズ機の最新作ながら販売数は振るっていない。

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