【閉店】大阪府高槻市の大型パチンコ店『京一高槻店』が9月23日をもって閉店、11月にはクレーンゲーム専門店へ

『京一高槻店』外観写真

大阪府高槻市にて営業してきたパチンコホール『京一高槻店』が、2026年9月23日(水・祝)の営業をもって閉店する。

同店は国道171号線沿い、「イオン高槻店」の向かい側に位置するロードサイド型店舗。設置台数はパチンコ565台、パチスロ491台の計1,056台を備える大型ホールだ。半径5キロ圏内には『BANBAN+1』や『P.E.KING OF KINGS高槻店』など計15店舗のパチンコホールが営業しており、競争環境の厳しい市場でもある。

閉店告知によると、同店は11月ごろ、クレーンゲームを主要機とする新業態の巨大アミューズメントホール「クレーンプラネット高槻店」として、改めてグランドオープンする予定。新店舗の詳細については、決まり次第、店頭やSNSなどで案内するとしている。

運営母体の松原興産グループは、関西圏を中心に「京一(キョーイチ)」の屋号で大型パチンコホールを展開するチェーン企業。近年は既存店舗の大規模改装に注力しており、2024年8月には京都市内の『京一十条店』『ZETTA京一新堀川店』『京一山科店』を同時にグランドリニューアルオープンさせた。

一方、2026年5月には京都市南区の『ZETTA京一久世店』(1,226台)が閉店し、その跡地に同年8月、クレーンゲーム専門店「クレーンプラネット久世店」をオープンしている。今回の『高槻店』も同様の転換となり、パチンコホールの大型物件を活用した新たな事業展開が続く格好だ。

また、同じ9月23日には、大阪・千日前商店街で営業する『キョーイチミナミ店』も閉店することが告知されている。同店はパチンコ644台、パチスロ759台の計1,403台を設置する巨艦ホールであり、同日にグループの大型店2店舗、計2,459台が営業を終了することとなる。

これにより、松原興産グループにおける2026年の店舗閉鎖は、『ZETTA京一久世店』『キョーイチミナミ店』も含めて3店舗となるがいずれも完全撤退ではなく、クレーンゲーム専門店への業態転換となる。11月に予定される2店舗の再始動には注目が集まりそうだ。

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店舗 京一高槻店
閉店日 2026年9月23日
住所 大阪府高槻市萩之庄5-21-1
備考

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