【閉店】「店舗としての役割は十分に果たした」、大阪市鶴見区のパチンコ店『マジックバード鶴見』が8月31日をもって“撤収”

『マジックバード鶴見』外観写真

大阪府大阪市鶴見区で営業してきたパチンコホール『マジックバード鶴見』が、2026年8月31日(月)の営業をもって閉店することが告知された。

同店は内環状線から少し東に進んだ場所に位置する、パチンコ機335台・パチスロ機259台(計594台)の中規模ホール。周辺には『グランキコーナ鶴見店』をはじめ、複数の競合ホールが営業するエリアとなっている。

そうした環境の中、同店は2011年12月に居抜きでオープンして以来、約15年にわたり営業を継続してきた。店舗ホームページに掲載された告知では、「近隣市場の変化を踏まえ、店舗としての役割は十分に果たしたと判断し、このたび、撤収することを決めました」と閉店に至った理由を説明している。

同エリアでは昨年8月に大型ホール『グランキコーナ鶴見店』がグランドオープンするなど、競争環境にも変化が見られていた。そうした中で長年営業を続けてきた同店だったが、グループ創業55周年を目前に控えたタイミングで営業に幕を下ろすこととなった。

運営母体のオフィスボストングループは、大阪府にてパチンコホール「マジックバード」を展開するチェーン企業。2020年12月には『マジックバード東成』を閉鎖しており、今回の店舗閉鎖はそれ以来となる。

この他の閉店・休業情報はコチラ

店舗 マジックバード鶴見
閉店日 2026年8月31日
住所 大阪府大阪市鶴見区鶴見1-6-136
備考

---------------------------
匿名様 情報提供ありがとうございました。編集部への情報提供はこちら

-閉店・休業
-, ,