
岡山県総社市にて新たなパチンコホール『DS FIELD6 総社店』が、2026年4月25日(土)にグランドオープンを果たした。
同店は国道180号線沿いに位置し、以前は「パチスロ バージン タワー」として親しまれていた場所だ。運営母体であるデルパラグループが2023年6月にエムズ・ユーより事業を継承し、しばらくは旧屋号のまま営業を継続していた。
そして、本年3月30日より大型改装のため休業。この度、満を持して屋号を一新し、装いも新たにグランドオープンを迎えることとなった。

新たに誕生した『DS FIELD6 総社店』の大きな特徴は、総設置台数を従来の349台から385台へとスケールアップさせた点だ。「進化系スロット専門店」を掲げ、46枚スロット303台、5円スロット46台を設置。スロット合計349台という規模は、総社エリアにおいて最大のスロット設置台数を誇る。さらに、スマパチコーナー(4円パチンコ)を36台完備しており、多様なニーズに応える構成となっている。
店内の意匠も劇的な変化を遂げた。ゴールドを基調とした高級感溢れる空間に加え、総社エリアでは唯一となる「加熱式たばこプレイエリア」を完備。また、メダル機全台への各台計数機導入やセルフカウンター、フリーWi-Fiの設置など、ユーザーの利便性を追求した最新設備が整えられている。

開店前の様子
グランドオープン初日となった25日は、正午の開店を前に駐車場が満車となるなど、周辺住民やファンからの期待の高さが伺えた。店内は主力となる46枚スロットを中心に大盛況。イベントコンパニオンによる会員募集活動も精力的に行われ、新店らしい活気と熱気に包まれていた。なお、駐車台数には限りがあるとのことで、店舗側からは乗り合わせや公共交通機関の利用が推奨されている。
同店を運営する「デルパラグループ」は、鳥取県や首都圏を中心に「デルパラ」の屋号で計31店舗を展開する有力チェーンだ。2025年には鹿児島の「モリナガ」をグループ化し、九州地方へ初進出。また、同年には公職選挙法違反事件のニュースが大々的に報じられ、その後の動向にも注目が集まっていた。
そのような状況の中、屋号変更を経て新たなスタートを切った『DS FIELD6 総社店』。総社エリアにおいて圧倒的なスロット台数を武器に、どのような営業スタイルを見せてくれるのか楽しみにしたい。

店舗情報
| 店舗名 | DS FIELD6 総社店 |
|---|---|
| 日程 | 2026年4月25日(土)12:00 グランドオープン |
| 住所 | 岡山県総社市井手1067-8 |
| 店舗URL | https://www.p-world.co.jp/okayama/kibiji.htm |
| 備考 | 「パチスロ バージン タワー」跡地。総社エリア最大のスロット台数、加熱式たばこプレイエリア完備 |
