大都技研と京楽、初の共同プロモーションを始動 「SAO YEAR」でスマパチ・スマスロを横断展開

大都技研と京楽産業.は4月27日、「ソードアート・オンライン(SAO)」「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の新機種導入を機に、両社による共同プロモーションプロジェクト「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」を始動すると発表した。

同プロジェクトは、パチンコ・パチスロの両分野において「SAO」シリーズの魅力を年間を通じて訴求していくもの。メーカーの枠を超えた両社の協業は今回が初の取り組みとなる。

具体的な施策としては、2社共通で利用可能なホール装飾(4機種分)の展開をはじめ、SNSでのコラボレーションやスペシャルキャンペーン、各種イベントを予定。これにより既存ファンのみならず、新規ユーザー層へのアプローチ強化を図る。

今後、具体的なプロモーション内容については順次発表される予定としている。

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©2023 時雨沢恵一/KADOKAWA/GGO2 Project
©DAITO GIKEN,INK. ©KYORAKU

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