
栃木県宇都宮市のパチンコホール『有楽会館平出店』が、2026年5月13日(水)の営業をもって閉店する。
同店は国道4号線の東側、平出街道沿いに立地するパチンコ機288台・パチスロ機128台(合計416台)の中規模ホール。半径5キロ圏内には『ALIVE御幸店』や『麗都宇都宮テクノ店』などの競合ホールが点在するほか、グループ店『有楽会館今泉店』が営業しているエリアだ。
そうした環境下で、『有楽会館平出店』は2004年のオープン以来、約21年にわたり営業を続けてきたが、このたび賃貸借契約満了に伴い閉店することとなった。
運営母体となる安田ホールディングスグループは、栃木県内でパチンコホールを展開するチェーン企業で、経営店舗は主に「有楽会館」の屋号を冠しており計6店舗を営業している。かつては福島県内でも複数店舗を運営していたが、現在は全て閉鎖済み。近年は新規出店などの動きは見られておらず、ローコスト運営を軸とした店舗展開を進めているものとみられる。
なお、同グループでは2023年に『ドルフィン駒生店』(栃木県宇都宮市、276台)および『有楽会館五代店』(栃木県宇都宮市、284台)の2店舗を閉鎖しており、今回の『有楽会館平出店』の閉店は、それ以来の店舗閉鎖案件となる。
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| 店舗 | 有楽会館平出店 |
| 閉店日 | 2026年5月13日 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市平出町384-3 |
| 備考 | ※ |
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