
ニューギンは7月17日、名古屋市中川区のグループ直営店『パーラーニューギン』おいて、パチンコ新機種「eアクセル・ワールド」を4円パチンコ6台、1円パチンコ3台の計9台先行導入した。
本機は、川原礫氏によるライトノベル「アクセル・ワールド」を題材としたスマパチ。原作は第15回〈電撃〉小説大賞を受賞し、シリーズ累計発行部数650万部を突破。テレビアニメや劇場版、コミカライズなど幅広くメディアミックス展開された人気作品である。遊技機にはパチンコオリジナルのイラストや3Dアニメーションも収録されており、原作ファンも楽しめる演出が用意された。
スペックは通常時の大当り確率が約1/184.6、右打ち中は約1/36.7。初当り後は70%で転落式RUSH「BURST BATTLE」に突入し、対戦相手を撃破すれば約1,500個(※2)の出玉獲得に加え、LT(ラッキートリガー)へ突入する。LTは前半・後半の2部構成で、継続率はトータル約78%(※1)。大当り時は約1,500個または約6,000個の出玉獲得後、再びLT前半へ復帰する仕様だ。
同店スタッフは、「『アクセル・ワールド』はパチンコ化が初めてのコンテンツ。ライトミドルながら大量出玉を狙えるチャレンジスペックが最大の魅力。ライトミドルならではの遊びやすさもあるので、幅広いユーザーに楽しんでいただきたい」とアピールした。
※1 転落後の残保留および「LAST ATTACK」での引き戻しを含めた数値
※2 10R(1,400個)とその他入賞口での払い出しを含む合算値
©川原礫/アスキー・メディアワークス/AW Project © 2015 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/AWIB Project ©Bandai Namco Sevens Inc.
