点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合49点
演出45点・スペック40点・出玉性能68点・ゲーム性52点・ファン満足度42点
■導入後(2026年7月28日時点)
総合54点
演出72点・スペック48点・出玉性能68点・ゲーム性56点・ファン満足度52点
総括
直LTがもたらす圧巻の出玉スピードや一撃の破壊力、高品質なCG演出が高く評価されている一方で、リスクに見合わないスペックと重大な設計欠陥により、全体としては厳しい評価を受けています。特に1/399という重い初当たり確率に対してRUSH非突入時の時短がなく、約75%の継続率にとどまる点が投資リスクの高さとして酷評されています。さらに、信頼度の高い演出の外れやガセ煽りの多さによる演出バランスの不全、専用筐体の役物がホールのデータランプを完全に隠してしまう不便さが強いストレスを生んでいます。前作からの課題未解消も相まってファンからの不信感も根強く、出玉性能という強みはあるものの、導入初期から早期通路化が懸念される極めて厳しい市場反応となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・前作と違って無駄な擬似連が減ってメリハリがついたから、通常時がダレずに打てる
・出玉スピードがかなり速くて、10連未満でも一気に2万発オーバーを狙えるのは爽快
・レバーを触る機会が多くて楽しいし、当たったときの脳汁と達成感はトップクラス
・クライマックスアタックのカスタム機能で、レバーが動かなければハズレ確定にできる打感はすごく良い
・ノーカスタムで打つとアークエンジェル発進や赤系予告からのドキドキ感が絶妙で面白い
・右打ちで上位に入って振り分け勝ち取れればクッソ甘いし爆発力は本物
・種割れ音がしっかり原作に寄せてあって、鳴った時の期待感と脳汁が段違い
・前作は出玉も演出も散々だったけど今作は別物レベルでちゃんと出るし楽しめる
・映像美がとにかく凄くてSEED好きや原作ファンなら演出を見ているだけでも満足できる
・先読み無しカスタムにすると演出のメリハリが完璧で一番打っていて面白い
・今作はかなり演出面に力を入れて作られているのが伝わってくる
・昨今の数字が回るだけの虚無な通常時と違って、展開が自力感あって退屈しない
・一撃のまとまった出玉を短時間で勝ち取りたい人には最高のスペック
・弱そうな展開からでも途中で強演出に書き換えてぶち抜いてくれるから最後まで諦めずに見られる
・右打ち中のバトル演出がシンプルで余計なガセが少ないからノリノリで回せる
■ネガティブ意見
・上部のデカい役物のせいでデータランプが遮られて見えず、回転数が確認しづらくてストレス
・役物の出っ張りのせいで、体を左に傾けないとデータ機が見えないから隣の人に気を遣う
・1/399と初当たりが重いのに、ST突入率50%でスルーや単発を喰らうと立ち直れない
・高信頼度のレバブルや最強リーチでも普通に外れるから演出バランスが崩壊している
・ST75%継続は上振れないと全然続かないし、駆け抜けが多発して厳しすぎる
・先バレ(先赤フラッシュ)を入れても399だから全く鳴らないし、800回転回して1回も来ないことすらある
・とにかくホール側の扱いが厳しくて1Kあたり10回転以下しか回らない店ばかり
・ロゴの半落ちガセ音が無駄にデカすぎて、打っていてビクッとするしイライラする
・せっかくVフラッシュが鳴っても音が小さすぎて周りの雑音に消される
・チャージ当たりばかりに偏って通常時の引き損感がすごい
・赤系演出やリーチライン赤の煽りが多発するのに、ほとんど後半へ発展すらしない
・液晶の中に回転数表示をつけてくれればデータランプが見えなくても済んだのに配慮が足りない
・右打ち中の先読み煽りがしつこいわりにリーチにすら発展しなくてテンポが悪い
・1000ハマり超えが頻発していて、よほど資金と引きに余裕がないと怖くて触れない
・東京喰種や他の爆発力のあるラッキートリガー機と比べると、このスペックで打つ強みを感じにくい
機種概要
| メーカー名 |
SANKYO |
| 図柄揃い確率 |
通常時:約1/399.9(※1)
RUSH中:約1/95.6(※2)(※3) |
| LT突入率 |
約52% |
| ST回数 |
130回 |
| ラウンド |
約75%(※2) |
| LT継続率 |
1&5&15/10C |
| 導入日 |
2026年8月3日 |
| 機種概要 |
LTは「FULLBURST RUSH CLIMAX」と「FULLBURST RUSH」の2モード構成。「CLIMAX」中は大当り出玉が3,000個or4,500個と優遇されており初回LT突入時は必ず「CLIMAX」からスタート。LT中の大当り時にモード移行をする可能性があり、「CLIMAX」継続or昇格の割合は約51%(継続)~約50%(昇格)。「RUSH」中は1,500個の割合が約50%のため、「CLIMAX」状態の維持が重要となる |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
1,500個+CLIMAX突入:約52%
1,500個+通常:約48%
■FULLBURST RUSH CLIMAX
4,500個+CLIMAX継続:約51%
3,000個+RUSH移行:約49%
■FULLBURST RUSH
4,500個+CLIMAX昇格:約3%
3,000個+CLIMAX昇格:約47%
1,500個+RUSH継続:約50%
※1 特図1 1,500個大当りとSEEDチャージからのLT突入の合算
※2 特図2に限る
※3 普図ロング開放当選時、特図2実質確率約1/1を経て大当り
※液晶の表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技出来ないことがある
※大当りはV入賞時に限る
※出玉は払い出し
※ST=時短
※LT=FULLBURST RUSH CLIMAX/FULLBURST RUSH
※RUSH=FULLBURST RUSH
※CLIMAX=FULLBURST RUSHCLIMAX
※3,000個は1500個×2回、4500個は1500個×3回、特図2に限る
※コンプリート機能搭載機
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