ダイナムなどホール企業7社、共同開発パチンコPB機「桃太郎電鉄」を11月2日より導入

ダイナム(本社・東京都荒川区)は9月7日、コナミアミューズメントとホール企業7社が共同開発したプライベートブランド(PB)パチンコ機「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~」を、11月2日より順次導入すると発表した。導入台数は各社合計で1,600台を予定している。

導入店舗は、ダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)をはじめ、アンダーツリーグループ(キコーナ)、合田観光商事(ひまわり)、ニラク、延田エンタープライズ(123)、マルハン、ユーコー(ユーコーラッキー)が運営する店舗。

本機は、コナミアミューズメントと各ホール企業が企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたPB機。ホール企業ならではの視点から顧客ニーズを反映し、LT搭載スペック「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~ LTver.」と、遊パチスペック「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~」の2機種を開発した。

LT搭載スペックは、大当り確率約1/129.7、RUSH突入率53.3%、RUSH継続率72.6%。大当りを連続させてLT突入を目指すゲーム性で、10連目以降は大当りの獲得出玉が大幅にアップする。

一方、遊パチスペックは大当り確率約1/89.8、RUSH突入率45.3%、RUSH継続率73.6%。低確率250回転消化で電サポが実質次回まで付与される遊タイムを搭載した。両機種とも、大当り時の「サイコロチャレンジ」によって獲得出玉が変動する点を特徴としている。

ダイナムは「今後も、パチンコを『誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”』として提供するため、顧客視点に立った製品開発を進めていく」としている。

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

-業界ニュース
-, ,