MIRAI、「MIRAIの学校 2026 オープンキャンパス」を10月開催へ

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(MIRAI)は7月15日、東京都台東区のオーラムにおいて7月定例理事会を開催した。理事会終了後の記者会見には金光淳用代表理事と佐藤公治副代表理事が出席し、「MIRAIの学校 2026 オープンキャンパス」を10月19日から23日までの5日間にわたり開催することなどを発表した。

「MIRAIの学校」は、同連盟が主催するオンライン形式の集合型セミナーで、今回で10回目の開催。今秋は約20名(20社)の講師陣を迎え、パチンコ業界に関するさまざまなテーマについて専門的な講義を実施する。1日4社ずつ登壇するプログラムを予定しており、MIRAI会員以外の業界関係者も視聴できる。

理事会では審議事項として、遊技産業健全化推進機構に関する費用および依存問題対策関連費用、依存問題対策への取り組みなどを協議。依存問題対策では、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)が今年新拠点へ移転したことを受け、10月27日・28日に会員向けの視察を実施することを確認した。今年5月の定時総会では、RSNの稲村厚代表理事が講演を行っており、今回の訪問を通じて会員の理解をさらに深めたい考えだ。

また、報告事項では、8月27日・28日に北海道・定山渓万世閣ミリオーネで開催する「夏季合宿2026」の概要を報告。参加予定者は122名で、このうち学生などU25世代が23名を占める。「ファン開拓」をテーマに、日工組・日電協を交えたパネルディスカッションのほか、全日本学生遊技連盟が運営する「PS:B Lab」の学生によるプレゼンテーションなどを予定している。

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