点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合48点
演出52点・スペック55点・出玉性能62点・ゲーム性45点・ファン満足度38点
■導入後(2026年7月28日時点)
総合73点
演出78点・スペック70点・出玉性能88点・ゲーム性74点・ファン満足度68点
総括
最大7,500個かつ平均約3,400個の爆発力を誇るLTの出玉性能が高く評価されている一方、総合評価は低調にとどまっています。その要因として、約40%という低い時短突破率や初当り時の出玉の少なさ(約450個)、さらにLT突入直後に約25%で即落ちする多重のリスク構造が強い絶望感を与えている点が挙げられます。また、演出面における過去作からの使い回し感や不透明な信頼度バランスに加え、ホール現場での辛いゲージ運用や過酷なスペック設計が重なったことで、コンテンツファンや一般層の離脱を招く結果となっています。このように一撃の破壊力に対してリスクやハードルが非常に高く、全体として厳しめの評価を受けています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・399スペックではなく1/319でこの出玉性能と初当たりの取りやすさなら、右のチャレンジ突破も全然許容できる範囲。
・75%継続でもロングSTに比べて展開が早く、連チャンしたときのスピード感がすごい。
・右打ちで当たったときにほぼ2700発以上が約束されているような出玉感は、今の319スペックの中だとかなり強烈。
・LTに入りさえすれば、仮に即落ちしても終了時に1500発が保証されてるのが地味に助かる。
・メリオダスモードにイキナリフラッシュ、70%カスタムを組み合わせて打つのが一番脳汁が出る。
・ノーマークの弱そうな演出から時短であっさり即当たりしてケツ浮いた、こういう棚ぼた当たりがあるのは良い。
・右打ちの傲慢バトル演出とフラッシュオススメカスタムの相性が良くて楽しく打てた。
・メリオダスの扉待ちをしつつ、突然鳴るギアクラッシュやキリンフラッシュのイキナリ感が中毒性高い。
・連チャンして5100発のトリガーを引けたときの爽快感と一発まくり性能は本物。
・75%継続だからこそ、変に駆け抜ける恐怖感よりも引けたときの継続感とまとまった出玉感が勝つ。
・右打ちのモード選択で「2」の演出っぽい打感を選べるのが昔からのファンとしては懐かしくて一番好き。
・初打ちで20回転くらいでいきなり万発オーバーまで伸びて、右打ち中の出玉スピードに驚いた。
・今のデッドオアアライブすぎる荒波399台が多い中で、ちゃんと319でまとまった出玉が狙えるバランスは貴重。
・右打ち中の7秒フリーズ演出が成功したときの脳汁と達成感がヤバい。
・しっかり回る優良店で打てれば、カスタムの打感も含めて今期の台の中ではかなり遊べる部類。
■ネガティブ意見
・1/319を当てた上に、さらに40%の時短突破を通さないとラッシュに入らないのがハードル高すぎる。
・LTに入っても75%継続だから普通に1回で即落ちして駆け抜けるし、1500発もらって終了は泣ける。
・通常時の演出バランスが相変わらず崩壊してて、チャンスアップをモリモリに盛らないと絶対に当たらない。
・液晶演出が完全に過去作の使い回しで手抜き感がすごい、令和に出すクオリティとは思えない。
・カスタムを入れて打つとメリオダスを鳴らす難易度が高すぎて、通常時が何もなくただ過ぎていくだけで退屈。
・400回転以上回してスーパーリーチが1回しか来ないレベルで通常時が無の時間が長すぎる。
・とにかくゲージが辛くてホールでの調整も厳しいから、投資スピードが早すぎて打っていられない。
・サミーはこの枠のゲージと枠構造を早く見直さないと、どんな良い版権を持ってきても速攻で客が飛ぶ。
・右打ちの上乗せ演出で何を引いても結局2700発の同じような見せ方になるから途中で飽きてくる。
・時短中の演出バランスもイマイチで、突破型なのに時短で当たるイメージが全く湧かない。
・初当たり確率が1/319とは思えないほどホールで800〜1000ハマリが多発してて追うのが怖すぎる。
・せっかく苦労してLTに入れても駆け抜けた時の精神的ダメージが大きすぎるスペック。
・演出で何で当たったのか分からないような当たり方が多くて、当たった時のスッキリ感がない。
・ノーマルカスタムで打つと強展開でも平気で外れるし、カスタムすると何も起きなくなる二極化が極端。
・右打ち中の2700発以上の振り分けが取れずに即落ちした時の絶望感が他のLT機よりきつい。
機種概要
| メーカー名 |
サミー |
| 大当り確率 |
通常時RUSH:約1/319.6
SEVEN RUSHチャレンジ中:約1/196.2
SEVEN RUSH中:約1/1 |
| SEVEN RUSH突入率 |
約40% |
| SEVEN RUSH継続率 |
約75% |
| 賞級数/カウント |
1&6&15/10C |
| 大当り出玉 |
7,500個・6,300個・5,100個・3,100個・2,700個・1,500個・450個 |
| 導入日 |
2026年8月3日 |
| 機種概要 |
初当り後は必ず100回転の時短「SEVEN RUSHチャレンジ」へ突入し、RUSH突入が濃厚となり成功期待度は約40%。「SEVEN RUSHチャレンジ」は、約25%の転落大当りを引くまでRUSHが継続するループタイプのゲーム性。消化中大当りの約73%が「PERFECT BONUS」となっており、「PERFECT BONUS」は1回あたり2,700~7,500個を獲得可能。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
450個+時短100回:100%
■SEVEN RUSH中
PERFECT BONUS:約72.8%
チャレンジBONUS(RUSH継続):約2.2%
チャレンジBONUS(RUSH終了):約25%
■PERFECT BONUS獲得出玉
7,500個:約0.1%
6,300個:約1.5%
5,100個:約9.8%
3,100個:約33.1%
2,700個:約55.5%
※出玉は払い出し
※大当り出玉、時短突入はCHARGE完了およびV通過が条件
※約3,400個=(300or1,500)×5回の平均獲得出玉
※7,500個=1,500×5回、6,300個=1500×4回+300×1回、5,100個=1,500×3回+300×2回、3,900=1,500×2回+300×3回、2,700個=1,500×1回、300×4回
※コンプリート機能搭載機
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©鈴木央/講談社
©鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京
©Sammy