点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合59点
演出68点・スペック48点・出玉性能72点・ゲーム性50点・ファン満足度55点
■導入前(2026年7月28日時点)
総合80点
演出82点・スペック78点・出玉性能85点・ ゲーム性80点・ファン満足度75点
総括
純増約8.0枚/Gが生み出すハイスピードな出玉増加感や、特化ゾーン「センス覚醒」による一撃の圧倒的な爆発力がヘビーユーザーから高い支持を得ている一方で、評価は二分されています。原作の魅力的な演出や楽曲の再現度は高く評価されているものの、極めて低いコイン持ちによる重い投資負担、低設定域における天井への強い依存度、そして上位状態に到達するための厳しい多重ハードルが打手に強いストレスを与えています。一撃の夢を追える高い出玉性能を誇る半面、通常時のガセ前兆やST駆け抜け時の見返りの少なさが敬遠されやすく、荒波ゆえのハイリスクなスペックとして受け止められています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・センス覚醒で1900枚乗った時は出ちゃいけない汁が出た
・STやれてる間はマジで引き締まってて最高に面白い
・1000枚オーバーの上乗せがポンポン発生して一撃の破壊力は文句なし
・センス覚醒にさえ入れればどんな低設定からでも一気に捲れる夢がある
・ボーナスの消化速度が早くて展開が早いのは評価できる
・ST中の当たり演出やリールの魅せ方は個人的にかなり好き
・複合役でVストックが取れるのは神システムだと思う
・上位STに入ってしまえばヒヤヒヤしないで安心して伸ばしていける
・チャレンジ成功後の小役でボーナスストック抽選をしてくれて無駄引きがないのは嬉しい
・自力感強めのST機が好きな人にはめちゃくちゃ刺さる仕上がり
・4桁上乗せが現実的に狙えるから設定不問でヒキ次第でどうにかなる
・センス覚醒チャレンジは最終G以外でも小役でしっかり書き換えてくれてる感がある
・演出や劇中歌のクオリティが高くてコンテンツファンならテンション上がる
・報酬獲得の自力感と噛み合った時のイケイケ感がたまらない
・上位STの継続率が高めで一回波に乗ると完走まであっという間
・センス発動時や上乗せ時のSEの爽快感は最近のスマスロでも上位に入る
■ネガティブ意見
・通常時がとにかく虚無で600G回してCZ1回とかザラにある
・コイン持ちが信じられないくらい悪くて100Gも回さないうちに投資が嵩む
・下位STが激ムズで平気で駆け抜けるし対応チャンス目も普通にスルーする
・センス覚醒チャレンジの65%は絶対ウソで体感の成功率は半分以下
・低設定ぽい台だとCZ確率が1/500とかになってパチンコ打ってる気分になる
・せっかく取ったVストックがSTの最初に優先して消化されるのは納得いかない
・1000枚獲得表示で終わったのに手元に800枚くらいしか残らなくて純増詐欺に感じる
・10GしかないSTなのに当たりの前兆演出で3Gも削られるのがイライラする
・通常時のポイント蓄積や示唆が分かりづらくて下手に追うと大火傷する
・CZのアラビアンナイトが難しすぎて入っても絶望感しかない
・通常時は100Gと300Gのゾーンを抜けるとほぼ天井一直線でツライ
・複合チャンス目を引いても普通にCZすら入らないのはキツい
・下位STでセンス覚醒が取れないと100〜200枚で終わってまた虚無に戻る
・他機種のSTをさらに荒くして劣化させたような打感でストレスがヤバい
・STで500枚出しても200G行かずに持ち玉が全部消えるレベルで回らない
・全体的に超引き強専用台で噛み合わないと負け額の増え方が早すぎる
機種概要
| メーカー名 |
パオン・ディーピー |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約8.0枚 |
| ST初当り確率 |
約1/309(設定1) |
| 出玉率 |
--- |
| 導入日 |
2026年8月3日 |
| 機種概要 |
ST「DaiStarShowTime」でボーナスを重ね出玉を伸ばすゲーム性。STは10G+α継続し、全役で「ダイスターボーナス」の抽選を行い、対応役成立でボーナスの大チャンス。「ダイスターボーナス」当選時は約65%で「センス覚醒チャレンジ」へ発展。成功期待度は約60%で、成功時は様々な上乗せが発生し4桁上乗せの大チャンスとなる。上位ST「DaiStarShowTime 超」も搭載しており、1,000枚以上のボーナスが高ループする。 |
機種サイト
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