
兵庫県姫路市のパチンコホール『LEON 駅前』が、2026年9月27日(日)の営業をもって閉店する。
同店はJR姫路駅からほど近い駅前エリア、姫路駅前第1ビルの地下1階に店舗を構えるパチンコ機60台・パチスロ機138台(計198台)の小規模ホールである。
姫路駅前には『キコーナ姫路駅前店』『パーラーキョーエイ』『プレイブランド フェニックス姫路駅前』などのパチンコホールが営業しており、計4店舗が競合する市場となっている。
『LEON 駅前』は2012年10月にグランドオープン。駅前立地の小規模店として約14年間にわたって営業を続けてきたが、このたび閉店することとなった。
運営母体となる康進グループは、兵庫県姫路市を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業。近年は新規出店などの大きな動きが見られない一方、2022年1月には521台の『パーラー タイヨウ』を閉鎖している。
さらに本年8月には、姫路市香寺町で営業していた『LEON』(480台)が閉店したばかり。今回の『LEON 駅前』は、それからわずか1カ月ほどでの店舗閉鎖となる。
これにより、康進グループの経営ホールは『プレイシティポパイ』のみとなる見込み。同グループでは短期間で店舗数を縮小することとなり、今後の動向にも注目しておきたい。
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| 店舗 | LEON 駅前 |
| 閉店日 | 2026年9月27日 |
| 住所 | 兵庫県姫路市駅前町222姫路駅前第1ビルB1F |
| 備考 | ※ |
