
今回は2026年6月8日より導入が開始されたパチスロ新台の「導入後評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。
■対象機種
「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃」(平和)
「スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」(ユニバーサルブロス)
「スロット ソードアート・オンラインⅡ」(パオン・ディーピー)
1位「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃」(平和)

総合58点(90)
演出82点(92)・スペック54点(88)・出玉性能58点(85)・ ゲーム性50点(90)・ファン満足度65点(93)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・新筐体の全面液晶がめちゃくちゃ綺麗。演出の派手さと音の響き、あとやっぱり乙女は楽曲が神。これだけで打つ価値ある。
・仕事帰りに初打ちして1,000枚負けたけど、非常に面白い。叩きどころと脳汁ポイントは間違いなく現行スロットでトップクラスだと思う。
・前作より進化した出陣チャンスにスロットの全てが凝縮されてる。あのイケイケ感とノッてるときのレバーの叩きごたえは最高。
・スロット初のイヤホンジャック搭載はマジで神。周りの騒音を気にせず、乙女の神曲を爆音で聴きながら打てるのは最高すぎる配慮。
・通常時はくっそ詰まらないけど、AT中は本当に面白い。マサムネ推しの人なら納得のマサムネボーナス性能だし、夢がある。
・前作の乙女4より上位ATへの入りやすさは明らかに改善されてる。無理ゲー感が薄れたのは評価したい。
・低投資でとりあえずATがやらせてもらえる挙動の時があるのはありがたい。初当りまでのハードル自体はマシに感じる。
・引き戻しチャレンジやパネルに『双』や『ユウサイ』が出てきた時のテンションの上がり方は異常。演出の魅せ方はさすが平和。
・剣聖チャンスにループ抽選があるっぽくて、AT終了後すぐにまた突入して一気に出玉が伸びた。一撃のトリガーはしっかりある。
・通常時の周期システム、世間では叩かれてるけど他の台の周期よりはマシじゃない? 初めて周期天井を早めの500Gくらいで迎えられたし。
・上位ATに入った時の純増4.8枚の加速感は素晴らしい。エンディング行けば6.9枚まで跳ね上がるし、完走した時の達成感はやばい。
・高設定をツモった時の安定感と楽しさは格別。演出、音、映像のクオリティが大幅にアップしてるから、出てる時は脳が溶ける。
・フリーズの期待枚数はそこまでぶっ壊れてないかもしれないけど、演出がカッコよすぎるから一度は体験するまで打ち込みたい。
・ドウセツとイエヤスをうまく引き戻せた時は一枚一枚の重みがあって、枚数がついてきた時の達成感が4より上な気がする。
・ホールがちゃんと設定を大事に使ってくれれば、十分に覇権を狙えるポテンシャルを持ったイケイケ台だと思う。
■ネガティブ意見
・モンキーターンの極悪版周期抽選。1周期40%とかいう情報信じられないくらい重いし、平気で4万〜5万投資が消えていく。
・基本駆け抜け150枚がデフォなのに、AT終了後に引き戻しモードとか言って200G近く回させられるの本当クソ仕様。
・AT中もCZがめちゃくちゃ重い。やっと入れたCZからさらに50%を通さないと上乗せすらもらえない。500枚出すのすらハードル高すぎ。
・強カワチャンスの1/37は絶対に嘘。小役がズレるようになってるし、コイン持ちも糞悪い。ただの激エグ回収台。
・上位のCZ取ってから永遠と低純増(2.7枚)のAT消化させられるのダルすぎる。もっと早く純増上がってほしかった。
・AT序盤でゲーム数を300Gとか大量に確保すると、明らかにCZのゲーム数振り分けが悪くなる。冷遇区間を強く感じる。
・これなら4でいいよねって感じ。4よりもさらにきついし、出ないし、ハマる。期待してただけにガッカリ感が強い。
・演出バランスが悪すぎる。3Gの煽りで強カワチャンスに入らなかったり、前兆赤エフェクトでも平気でガセるからイライラする。
・本能寺バトルの50%突破が必須なのがきつい。ここを落とすと上乗せゼロで駆け抜けるから、4より打ち込みに勇気が必要。
・通常時の周期テーブルAはただの拷問。ほぼ999Gの天井まで引っ張られる。低設定は本当に話にならないレベルで動かなくなると思う。
・ベルフリーズを無くしたからなのか、ドウセツの性能がマジで終わってる。前作のイメージで打つと痛い目を見る。
・AT駆け抜け数ゲームでヒデヨシが「壱、参、伍で好機」とか言って煽ってきたのに、結局周期天井まで連れていかれた。騙しが酷い。
・やってることは前作のルパン(平和系)と同じで、外側を乙女の皮に植え替えただけ。目新しさも何もなくて手抜き感がある。
・上位ATに入っても、カシンをどうにか倒さないとすぐ終わるからムリゲー。高設定でもラッシュ中にやれないと普通に大負けする。
・従来の乙女が本当に好きなら4を打ち続けた方がいい。5はからくりサーカスとモンキーターンと乙女4を中途半端に混ぜた別物。
圧倒的なハード面の進化と過酷なスペック設計により、ユーザー評価が極端に二分されています。新筐体「DIVE IN」の美麗な映像や業界初のイヤホンジャック搭載など、演出やファンを満足させる没入感は最高峰と絶賛される一方、中身のゲーム性には厳しい声が目立ちます。初当りが直ATとなったものの、ベース低下の煽りを受けて初期ゲーム数が削られた結果、約7割が約150枚で駆け抜ける仕様に変化。さらに、ボーナス獲得に50%のCZ突破を強いる二重障壁や、出玉を飲ませる引き戻し設計が強いストレスを与えています。一撃の万枚突破能力やコンテンツ愛は高く評価されていますが、名機である前作「4」との比較から、早期の稼働低下を危惧する声も見受けられます。
2位「スロット ソードアート・オンラインⅡ」(パオン・ディーピー)

総合48点(72)
演出55点(75)・スペック50点(76)・出玉性能42点(80)・ゲーム性52点(73)・ファン満足度40点(74)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・一言で言うなら超激荒台。からサーが好きな人なら間違いなくぶっ刺さるスペック。投資はヤバいけどその分跳ね返りがエグい
・演出やリール制御に関しては流石の大都技研だなと思う。出目と連動した抽選システムが新鮮で、叩きどころがはっきりしてて面白い
・筐体のおもちゃは最初は邪魔だと思ったけど、触ってみたら意外と楽しい。男はやっぱりこういうの好き
・通常時は退屈だけど、CZは自力感があってかなりヒリつく。スナイパーチャンスがめちゃくちゃ面白い
・デスガンモードの緊迫感が凄すぎる。ここを通した時の脳汁の出方は最近のスマスロの中でもトップクラス
・前作のSAOはちょっとマイルドすぎて物足りなかったから、これくらい尖ったスペックにしてくれた方が個人的には夢があって好き
・低設定っぽい台で4万投資からの一撃4,000枚。からくりの別スペックだと思って打てば、AT中のイケイケ感は最高に楽しい
・原作の世界観の落とし込みはやっぱり上手い。BGMもアニメの曲がしっかり流れるから、ノリノリで消化できるのが神
・上位ATに入った時のウルティマモード?の爆発力がヤバい。期待値3,000枚は伊達じゃなくて、入れば一気に捲れる
・アームさえ強ければ低設定でも一撃でなんとかなる仕様。自力でねじ伏せてる感が強くてパチスロ打ってるって気がする
・ボスの緊迫感とキャラ上乗せのバランスが良い。ラッシュ中のイケイケ感は前作より断然上だと思う
・キャラの作画も綺麗だし、大都の液晶演出はやっぱりクオリティ高い。ファンなら演出見てるだけでも結構満足できる
・設定5が爆裂仕様になってるっぽくて夢がある。ツモれた時の爆発力を早く体感してみたい
・CZのアスナの演出が可愛い。パーセンテージを自力で上げていくハラハラ感がたまらん
・デスガン戦を突破した時の達成感が半端ない。あのレバーオンの緊張感を味わうためにまた打ちたいと思わせる
・とにかく波が荒いから夕方からのワンチャンス狙いでも座れる。サラッと一撃で数千枚出てるデータもよく見るし、仕事帰りの一発勝負に向いてる
■ネガティブ意見
・全てにおいてデキレ感が強い。弱レア役で高確に全然上がらないし、公表されてる確率を疑うレベル
・上位ATに7回入れてすべて駆け抜け。何が期待値3,000枚だよ。シノンアタックも毎回50枚しか乗らないし、完全に下振れじゃ済まないクソ挙動
・上位ATに入るとCZ確率が確実に重くなってる気がする。低確とはいえ強チェ7回、チャンス目2回引いても一回もCZ行かなかった
・初打ちだととにかく演出面が分かりづらい。何で当たったのか、今何の抽選をしてるのかが直感的に入ってこない
・通常時が虚無すぎる。強小役を引いても基本意味ないし、何を目指して回せばいいのか分からなくなして心が折れる
・からくりサーカスのガワをSAOに替えただけ。前作のマイルドで遊びやすかったSAOが好きだったから、この爆死スペックへの路線変更はショック
・CZをやれない時の絶望感が凄い。確定するまで全く安心できないし、アスナ演出で7〜8割までいってても平気でハズれるのゴミすぎる
・上位ATが遠すぎる。7連してようやくチャンスを貰えるレベルなのに、そもそもそこまでたどり着けないし、行ってもやれない
・自力感が全く感じられない。パチンコ打ってる感覚に近くて、勝手に当たったり勝手にハズれたりしてるように見えてイライラする
・演出のバランスが悪すぎる。レア役が通常時もAT中も全然仕事してくれない。原作愛をあまり感じられない作り込みでガッカリ
・コイン単価4円以上なだけあって、吸い込みスピードが尋常じゃない。諭吉がマッハで溶けていくから、ライトユーザーは絶対に手を出さない方がいい
・差枚2,400枚で強制的にエンディングに行かされるせいで、低投資で当たった時に上位ATの恩恵を活かしきれないのが勿体ない
・AT中のCZが失敗ばっかり。やっと成功しても貰えるのが100枚だけとかザラで、苦労に見合ってない
・筐体のでかいおもちゃが邪魔。液晶の上の方が見づらいし、こういう派手なだけのギミックはもう流行らないからやめてほしい
・前作のスイッチ目みたいな明確な叩きどころが薄れて、ただの荒い引き強マシンになってしまった。SAOの版権でやるスペックじゃない
・とにかく低設定のやれない感が絶望的。1回ATに入れるまでにいくらかかるか分からないし、入っても駆け抜け100枚とかで終わると台パンしたくなる
▼AIによる総評
前作のマイルドなゲーム性から一撃の爆発力に特化した「超荒波スペック」へと激変したことで、市場から非常に厳しい評価を受けています。美麗な液晶グラフィックや新システム「バレットサークルシステム」による自力感、純増約7.2枚に跳ね上がる上位ATの圧倒的な瞬発力は一部で支持されているものの、下位ATの深刻な駆け抜け率の高さや、コイン単価4.1円という投資リスクの大きさがユーザーの経済的負担を増大させています。さらに、最高設定であっても大敗を喫する極端な勝率分布の不安定さに加え、可動ギミックによる深刻な騒音問題や演出バランスの崩壊が重なった結果、前作を愛したライト層や原作ファンが早期に離脱する事態を招いており、長期的な稼働への懸念から全体として否定的な総評となっています。
3位「スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」(ユニバーサルブロス)

総合35点(66)
演出28点(68)・スペック42点(70)・出玉性能52点(75)・ ゲーム性38点(64)・ファン満足度30点(60)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・通常時からCZみたいな流れが常に起きるので、ゲーム数や周期待ちの台より退屈しなくて新しい試みとしては大いにアリだと思う。
・コンプリート報告も普通に出てるし、引き強な人なら一撃の夢がめっちゃ詰まってるスペック。
・上位STの斜めBBが本当に強くて、BB中にテンションアップ状態が発動するとマジでお祭り状態で脳汁出る。
・上位STにいくとキャラ役が一致状態になるから、そこからのイケイケ感とループ性能は今のスマスロの中でもトップクラスに強い。
・マイナス4,000枚の絶望から一気にプラス4,000枚まで捲りきれたから、上位の破壊力は本物だし夢がある。
・高設定を掴めればかなり安定してしっかり出てるグラフをよく見る。
・チャンス目だけじゃなくてベルでもちゃんとチャンスがあるから、ST中も通常時も自力要素が強くてゲーム性自体はかなり面白い。
・アニメの技のインフレ感や、ぶっ飛んだ世界観が液晶の華やかさによくマッチしてて打ってて楽しい。
・レア役以外にもしっかり役割を持たせようとしている開発の姿勢は評価できるし、噛み合った時は最高の自力感を味わえる。
・2大会制覇してからの最上位ST-CZの緊張感と、それを突破して3勝確定した時の安心感がたまらない。
・一度上位を経験してあのイケイケな脳汁ループを体感しちゃうと、もう一回上位に行くまで打ちたいって思わされるスルメ台。
・下位で耐えて耐えてようやくぶち込んだ上位STの爽快感は、他の荒波スマスロと比べても遜色ないレベルで仕上がってる。
・演出バランスは慣れが必要だけど、自力で道を切り開いてる感覚が強いからレバー叩く手に力が入る。
・最近のただただ規定ゲーム数まで回すだけの虚無スロットに飽きてたから、こういう引き次第でなんとかなる台は打っていて退屈しない。
・低設定でも一撃フラグさえ引ければ一気に数千枚出せるポテンシャルを秘めてるから、夕方からの運試しにもワンチャン使える。
■ネガティブ意見
・とにかくベルが全然引けない、本当に8分の1なのかって疑いたくなるレベルで来ないからST中が無理ゲーすぎる。
・CZのCZをひたすら繰り返すだけで今何の時間なのか分からなくなるし、虚無感を打ち手に突きつけてくる台。
・初代リゼロの低設定で250Gまで無駄に回してる時の虚しさが通常時ずっと付きまとっててキツい。
・せっかく苦労して当ててもSTで出玉が削られて消える、上位がスタートラインなんだろうけど下位が冷遇されすぎててスロットとしてどうなのか。
・小役を引くゲーム性にするならもっとまともに小役が落ちるように作ってくれないとストレスがヤバい。
・CZ中で緑まで行っても小役以上にならないし、メーカー公表値以上に小役が重たく感じる。
・ようやく入ったSTが虚無を煮詰めたような性能で、確率不詳のベルも2連目以降は何も抽選してくれなくなって終わった。
・ようやく行ったバトルでも誰も引けるはずのない小役を要求されて、奇跡的に引いても普通にボコされて終わるから無理。
・3セット継続してはじめてまとまった出玉が獲得できる仕様で、2セット目までは現状維持程度なのが本当にキツい。
・投資をしてようやくたどり着いたSTが出玉なしで駆け抜けるのが当たり前のように起こるから、お金を使ってストレスを買ってる気分になる。
・CZ成功でSTならともかく、わざわざゴミボーナスも搭載されてるし、通常時を最大12周期も追わされるシステムが鬼畜すぎる。
・通常時もST中も演出バランスが終わってて、特にST中は知らん奴が喋るばっかでどの演出がベルなのかすら分かりづらい。
・6連後のEXや上位STが強すぎるせいで、そこに行くまでの普通のSTや通常時のバランスが犠牲になりすぎてて調整が悪すぎる。
・普通のプレイヤーは上位STに行く前に爆死するから出玉性能を体感できないし、一部の引き強な人しか楽しめない格差台。
・2連させてポイント700溜まって3連目に対応チャンス目3回引くもハズレ、ベルは引いても全く発展しないし画面見ながら打ちたくないと思った。
▼AIによる総評
最上位STによる強力な一撃性能や高い爆発力を秘めているものの、全体としては極めて厳しい評価を受けています。その要因は、実質的なAT突入までに3連勝を要する「賞金総取りシステム」の仕様にあり、途中で敗北すると獲得ポイントがすべて消滅する理不尽さや、払い出し管理による体感出玉の少なさがユーザーの強いストレスとなっています。さらに、重すぎる小役確率に対して過剰な自力を要求されるゲーム性や、通常時の演出の単調さが虚無感を生んでおり、高リスクな割に報われない「酷評台」として認知されています。原作の魅力も活かしきれておらず、カジュアルファンからも敬遠された結果、導入直後から稼働が急速に低下しています。
▼総評
導入後とあって全体的に点数は大きく落としているものの、順位の変動は無い。「戦国乙女5」は導入後であっても58点とそこそこの評価となっているが、「SAO2」と「バーディーウイング」は導入前の懸念点を導入後も払拭できず、50点を割る評価となった。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
新台情報・AI評価
©2017 河原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©DAITO GIKEN,INC.
©BNP/BIRDIE WING Golf Club
©Bandai Namco Sevens Inc.
©HEIWA
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