【覇権か罠か】6月新台パチスロ「激エグ回収台」「諭吉がマッハ」、ユーザーの怒りが1番爆発した機種とは?

「新台AIレビュー」サムネ

今回は2026年6月8日より導入が開始されたパチスロ新台の「導入後評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。

■対象機種
「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃」(平和)
「スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」(ユニバーサルブロス)
「スロット ソードアート・オンラインⅡ」(パオン・ディーピー)

1位「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃」(平和)

総合58点(90)
演出82点(92)・スペック54点(88)・出玉性能58点(85)・ ゲーム性50点(90)・ファン満足度65点(93)

▼AIによる総評

圧倒的なハード面の進化と過酷なスペック設計により、ユーザー評価が極端に二分されています。新筐体「DIVE IN」の美麗な映像や業界初のイヤホンジャック搭載など、演出やファンを満足させる没入感は最高峰と絶賛される一方、中身のゲーム性には厳しい声が目立ちます。初当りが直ATとなったものの、ベース低下の煽りを受けて初期ゲーム数が削られた結果、約7割が約150枚で駆け抜ける仕様に変化。さらに、ボーナス獲得に50%のCZ突破を強いる二重障壁や、出玉を飲ませる引き戻し設計が強いストレスを与えています。一撃の万枚突破能力やコンテンツ愛は高く評価されていますが、名機である前作「4」との比較から、早期の稼働低下を危惧する声も見受けられます。

2位「スロット ソードアート・オンラインⅡ」(パオン・ディーピー)

総合48点(72)
演出55点(75)・スペック50点(76)・出玉性能42点(80)・ゲーム性52点(73)・ファン満足度40点(74)

▼AIによる総評
前作のマイルドなゲーム性から一撃の爆発力に特化した「超荒波スペック」へと激変したことで、市場から非常に厳しい評価を受けています。美麗な液晶グラフィックや新システム「バレットサークルシステム」による自力感、純増約7.2枚に跳ね上がる上位ATの圧倒的な瞬発力は一部で支持されているものの、下位ATの深刻な駆け抜け率の高さや、コイン単価4.1円という投資リスクの大きさがユーザーの経済的負担を増大させています。さらに、最高設定であっても大敗を喫する極端な勝率分布の不安定さに加え、可動ギミックによる深刻な騒音問題や演出バランスの崩壊が重なった結果、前作を愛したライト層や原作ファンが早期に離脱する事態を招いており、長期的な稼働への懸念から全体として否定的な総評となっています。

3位「スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」(ユニバーサルブロス)

総合35点(66)
演出28点(68)・スペック42点(70)・出玉性能52点(75)・ ゲーム性38点(64)・ファン満足度30点(60)

▼AIによる総評
最上位STによる強力な一撃性能や高い爆発力を秘めているものの、全体としては極めて厳しい評価を受けています。その要因は、実質的なAT突入までに3連勝を要する「賞金総取りシステム」の仕様にあり、途中で敗北すると獲得ポイントがすべて消滅する理不尽さや、払い出し管理による体感出玉の少なさがユーザーの強いストレスとなっています。さらに、重すぎる小役確率に対して過剰な自力を要求されるゲーム性や、通常時の演出の単調さが虚無感を生んでおり、高リスクな割に報われない「酷評台」として認知されています。原作の魅力も活かしきれておらず、カジュアルファンからも敬遠された結果、導入直後から稼働が急速に低下しています。

▼総評

導入後とあって全体的に点数は大きく落としているものの、順位の変動は無い。「戦国乙女5」は導入後であっても58点とそこそこの評価となっているが、「SAO2」と「バーディーウイング」は導入前の懸念点を導入後も払拭できず、50点を割る評価となった。

※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。

新台情報・AI評価

©2017 河原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©DAITO GIKEN,INC.
©BNP/BIRDIE WING Golf Club
©Bandai Namco Sevens Inc.
©HEIWA
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