点数推移
■導入後(2026年6月11日時点)
総合48点
演出55点・スペック50点・出玉性能42点・ゲーム性52点・ファン満足度40点
■導入前(2026年6月1日時点)
総合72点
演出75点・スペック76点・出玉性能80点・ゲーム性73点・ファン満足度74点
総括
前作のマイルドなゲーム性から一撃の爆発力に特化した「超荒波スペック」へと激変したことで、市場から非常に厳しい評価を受けています。美麗な液晶グラフィックや新システム「バレットサークルシステム」による自力感、純増約7.2枚に跳ね上がる上位ATの圧倒的な瞬発力は一部で支持されているものの、下位ATの深刻な駆け抜け率の高さや、コイン単価4.1円という投資リスクの大きさがユーザーの経済的負担を増大させています。さらに、最高設定であっても大敗を喫する極端な勝率分布の不安定さに加え、可動ギミックによる深刻な騒音問題や演出バランスの崩壊が重なった結果、前作を愛したライト層や原作ファンが早期に離脱する事態を招いており、長期的な稼働への懸念から全体として否定的な総評となっています
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・一言で言うなら超激荒台。からサーが好きな人なら間違いなくぶっ刺さるスペック。投資はヤバいけどその分跳ね返りがエグい
・演出やリール制御に関しては流石の大都技研だなと思う。出目と連動した抽選システムが新鮮で、叩きどころがはっきりしてて面白い
・筐体のおもちゃは最初は邪魔だと思ったけど、触ってみたら意外と楽しい。男はやっぱりこういうの好き
・通常時は退屈だけど、CZは自力感があってかなりヒリつく。スナイパーチャンスがめちゃくちゃ面白い
・デスガンモードの緊迫感が凄すぎる。ここを通した時の脳汁の出方は最近のスマスロの中でもトップクラス
・前作のSAOはちょっとマイルドすぎて物足りなかったから、これくらい尖ったスペックにしてくれた方が個人的には夢があって好き
・低設定っぽい台で4万投資からの一撃4000枚。からくりの別スペックだと思って打てば、AT中のイケイケ感は最高に楽しい
・原作の世界観の落とし込みはやっぱり上手い。BGMもアニメの曲がしっかり流れるから、ノリノリで消化できるのが神
・上位ATに入った時のウルティマモード?の爆発力がヤバい。期待値3000枚は伊達じゃなくて、入れば一気に捲れる
・アームさえ強ければ低設定でも一撃でなんとかなる仕様。自力でねじ伏せてる感が強くてパチスロ打ってるって気がする
・ボスの緊迫感とキャラ上乗せのバランスが良い。ラッシュ中のイケイケ感は前作より断然上だと思う
・キャラの作画も綺麗だし、大都の液晶演出はやっぱりクオリティ高い。ファンなら演出見てるだけでも結構満足できる
・設定5が爆裂仕様になってるっぽくて夢がある。ツモれた時の爆発力を早く体感してみたい
・CZのアスナの演出が可愛い。パーセンテージを自力で上げていくハラハラ感がたまらん
・デスガン戦を突破した時の達成感が半端ない。あのレバーオンの緊張感を味わうためにまた打ちたいと思わせる
・とにかく波が荒いから夕方からのワンチャンス狙いでも座れる。サラッと一撃で数千枚出てるデータもよく見るし、仕事帰りの一発勝負に向いてる
■ネガティブ意見
・全てにおいてデキレ感が強い。弱レア役で高確に全然上がらないし、公表されてる確率を疑うレベル
・上位ATに7回入れてすべて駆け抜け。何が期待値3000枚だよ。シノンアタックも毎回50枚しか乗らないし、完全に下振れじゃ済まないクソ挙動
・上位ATに入るとCZ確率が確実に重くなってる気がする。低確とはいえ強チェ7回、チャンス目2回引いても一回もCZ行かなかった
・初打ちだととにかく演出面が分かりづらい。何で当たったのか、今何の抽選をしてるのかが直感的に入ってこない
・通常時が虚無すぎる。強小役を引いても基本意味ないし、何を目指して回せばいいのか分からなくなして心が折れる
・からくりサーカスのガワをSAOに替えただけ。前作のマイルドで遊びやすかったSAOが好きだったから、この爆死スペックへの路線変更はショック
・CZをやれない時の絶望感が凄い。確定するまで全く安心できないし、アスナ演出で7〜8割までいってても平気でハズれるのゴミすぎる
・上位ATが遠すぎる。7連してようやくチャンスを貰えるレベルなのに、そもそもそこまでたどり着けないし、行ってもやれない
・自力感が全く感じられない。パチンコ打ってる感覚に近くて、勝手に当たったり勝手にハズれたりしてるように見えてイライラする
・演出のバランスが悪すぎる。レア役が通常時もAT中も全然仕事してくれない。原作愛をあまり感じられない作り込みでガッカリ
・コイン単価4円以上なだけあって、吸い込みスピードが尋常じゃない。諭吉がマッハで溶けていくから、ライトユーザーは絶対に手を出さない方がいい
・差枚2400枚で強制的にエンディングに行かされるせいで、低投資で当たった時に上位ATの恩恵を活かしきれないのが勿体ない
・AT中のCZが失敗ばっかり。やっと成功しても貰えるのが100枚だけとかザラで、苦労に見合ってない
・筐体のでかいおもちゃが邪魔。液晶の上の方が見づらいし、こういう派手なだけのギミックはもう流行らないからやめてほしい
・前作のスイッチ目みたいな明確な叩きどころが薄れて、ただの荒い引き強マシンになってしまった。SAOの版権でやるスペックじゃない
・とにかく低設定のやれない感が絶望的。1回ATに入れるまでにいくらかかるか分からないし、入っても駆け抜け100枚とかで終わると台パンしたくなる
機種概要
| メーカー名 |
パオン・ディーピー |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約3.6枚or約7.2枚 |
| AT初当り |
1/386.2(設定①)~1/269.6(設定⑥) |
| 出玉率 |
97.6%(設定①)~114.9%(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年6月8日 |
| 機種概要 |
初当り=ATの直ATタイプ。AT「Bullet of Bullets」は純増約3.6枚、初期枚数150枚の差枚数管理。AT中はレア役で差枚数上乗せのほか、規定ゲーム数とレア役から上乗せを懸けたCZ「スナイパーチャンス」突入を目指すゲーム性。上位AT突入で純増は約7.2枚に倍増し突入時は必ず上乗せ特化ゾーンからスタート。特化ゾーン中に出現するバレットサークルは全て赤以上と、上乗せ性能が大幅にアップしている。MY(1日の最大持ちメダル数)7,000枚突破率は設定1で約27.1%。 |
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PV
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