
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における2026年3月末時点の集計結果を公表した。営業店舗数は前月末比28店舗減の5,734店舗となった。
内訳を見ると、新規店舗数は1店舗(前年同月は1店舗)、廃業店舗数(組合脱退店舗も含む)は27店舗(前年同月は24店舗)、3月中に発生した休業店舗数は7店舗(前年同月は7店舗)だった。今年に入って初めて新規店舗が確認されたものの、廃業店舗数は前年同月を上回る結果となっている。
遊技機の設置台数は、パチンコが170万8,742台(前月末比マイナス8,816台)、パチスロが126万4,616台(同プラス618台)で、パチンコ減・パチスロ増の傾向が継続。パチスロは6カ月連続の前月比増となった。
