
大阪府大阪市旭区のパチンコ店『ハリウッド・ハリーズ高殿』が、2026年3月2日(月)より休業に入った。全面改装を実施するという。
同店は大阪メトロ谷町線「野江内代駅」から北に約1キロほどの城北筋沿いに立地する、パチンコ機440台・パチスロ機210台(合計650台)の中規模ホール。半径3キロ圏内には『P.E.KING OF KINGS1007大阪本店』や『グランキコーナ大阪本店』など計27軒の競合店が営業しているエリアである。

そのような競争環境の中で営業を続けてきた同店だが、このたび店舗の全面改装に踏み切った。
運営母体は、中国地方を中心にパチンコホールを展開する成通グループ。経営店舗は全て「ハリウッド」の屋号を冠し、現在29店舗を運営している。
なお、現時点では改装内容やリニューアルオープンの時期については明らかにされていない。営業再開に関する情報は公式LINE・X・HPを通じて告知される予定で、今後の動向が注目される。
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