点数推移
■導入後(2026年3月5日時点)
総合78点
演出83点・スペック70点・出玉性能75点・ゲーム性90点・ファン満足度76点
■導入前(2026年2月25日時点)
総合78点
演出85点・スペック82点・出玉性能72点・ゲーム性88点・ファン満足度75点
総括
伝統のリール制御と新機能「BT」による爆発力を融合させ、総合78点という高評価を獲得しています。最大の特長は、BTが生む「雷神ループ」の瞬発力です。一撃480枚以上の獲得期待感は従来のノーマル機の域を超え、A PROJECT真骨頂の奥深いリール配列と相まって、マニアから高い支持を得ています。
一方で、出玉性能に特化した代償として「低ベース(コイン持ちの悪さ)」が指摘されています。投資スピードの速さはユーザーの負担となり、演出面の迫力不足を惜しむ声も散見されます。総じて、伝統の「出目」とスマスロらしい「波」を両立させた意欲作ですが、その過酷な展開から、打つ人を選ぶ「玄人好みのスルメ台」として評価を確立しています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・至高のリール制御:BAR下段ビタや単V狙いなど、出目の法則が過去作を完璧に継承していて叩きどころが多い
・無演出当たりのバランス:演出なしでしれっとリーチ目が止まる頻度が絶妙。これこそサンダー
・雷神ループ(BT)の爽快感:15%のループを引いた時のイケイケ感は、これまでのAタイプでは味わえなかった
・サウンドの進化:予告音の『ボワァン』という重低音が最高。初代のBGMアレンジも鳥肌もの
・スイカの取りこぼし防止:配列の改良で、単Vを枠上〜上段に狙えばスイカをこぼさなくなったのは神
・払い出し枚数の改善:スイカ15枚、チェリー4枚と払い出しが多く、小役が揃った時の安心感が強い
・スベリコマ数表示:マニアックな制御解析が捗る。1コマスベリの法則を見つけた時が一番楽しい
・選べる演出モード:クラシックモードのストイックさと、スタンダードモードのバランスがどちらも優秀
・技術介入の難易度:REGの技術介入が不要になり、初心者でも気楽に打てるようになった
・隠し要素の充実:特定の揃え方での楽曲変化など、打ち込み要素がしっかり用意されている
・スパークチャレンジの緊張感:リプレイの連続からボタンを押すまでのヒリつきがたまらない
・アクロスらしさの継承:バーサスやハナビとは違う、サンダー特有の『刺さる』感じが再現されている
・高設定の安定感:設定6を打てたが、合算もループも別格で、スマスロらしい綺麗な右肩上がりを描いた
・デザイン:筐体のフラッシュやVランプの輝きが洗練されていて、打っていて飽きない
・出玉スピード:BT突入時の時速はノーマル機の比ではなく、短時間勝負にも向いている
■ネガティブ意見
・コイン持ちの悪さ:1k/35G程度しか回らず、Aタイプ感覚で打つと投資スピードに目眩がする
・BT依存のスペック:15%の雷神ループを引けないと、ただのボーナス枚数が少ない辛い台になる
・ノーマル機ではない違和感:BT機なので、実態は貯金型のAT機に近い。まったり遊びたい人には不向き
・設定1の凶暴性:初日から-4000枚超えのグラフを複数目撃。下設定の吸い込みが容赦ない
・演出の信頼度:予告音+消灯が空気すぎる。0〜2消灯でのハズレが多すぎて期待感が削がれる
・BTスルーの絶望感:BIGを引いてもループに入らないと、雀の涙ほどの出玉で終わるのが虚しい
・スパークチャレンジの期待外れ:期待度30%と言いつつ、体感では10%も当たらない。リプ五月雨がストレス
・設定判別の難しさ:半日回しても設定が上か下か確信が持てない」
・ホールでの扱い:新台初日から設定1放置の店が多く、スペックの甘さを体感する前に通路化しそう
・リーチ目の少なさ:一部の強い出目に偏っている気がする。もっとマニアックなリーチ目も欲しかった
・REGの存在意義:枚数も少なくループ抽選もないので引くと損した気分になる
・重すぎる初当たり:設定1の合算が重く、一度ハマり出すとキツい
・音量のバランス:デフォルトの予告音が大きすぎて耳が痛い。調整しても高音が刺さる
・リボルトとの比較:サンダーVリボルトの方が完成度が高かった。BTは蛇足に感じる
機種概要
| メーカー名 |
エレコ |
| 仕様 |
BT・スマスロ |
| BB確率 |
1/277.7(設定①)~1/264.3(設定⑥) |
| RB確率 |
1/434.0(設定①)~1/313.6(設定⑥) |
| ボーナス合算確率 |
1/169.3(設定①)~1/143.4(設定⑥) |
| 出玉率 |
100.5%(設定①)~108.1%(設定⑥) |
| ベース |
約35.2G/50枚 |
| 導入日 |
2026年3月2日 |
| 機種概要 |
これまで数多くのシリーズ機を発売してきた大人気「サンダーV」シリーズ最新作が、初のBT搭載機として登場。ノーマルタイプの魅力である当りやすさと獲得枚数を両立することで、ライトBTの決定版とでもいうべきスペックを実現している。また「演出モード選択」「リーチ目コレクション」「スベリコマ数表示機能」といった打ち込み要素も満載で、シリーズファンはもちろん、多くのユーザーにとって納得の仕上がりとなっていそうだ。 |
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