新台入替から期間空き、全体稼働低下【パチンコ主要機種レポート】

2022年12月9日

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

パチンコ側は11月上旬以降に新台導入がなかった影響からか全体稼働が落ち込んでいる。スマスロへの流出も懸念されるがパチスロ側の稼働は横ばいで、パチンコも「Re:ゼロ」や「七つの大罪2」といった爆発力重視の機械の客付きに大きな変化はない。

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