
栃木県足利市にて営業してきたパチンコホール『ニュー丸の内緑町店』が2026年8月31日(月)の営業をもって閉店する。
同店は、JR足利駅から西へ約2キロの場所に立地。設置台数はパチンコ256台・パチスロ144台(合計400台)の中規模ホール。半径5キロ圏内には『アイランド足利店』や、県境を越えた群馬県太田市の『Super D'station太田店』など、複数の競合ホールが営業している。
そうした環境の中、『ニュー丸の内緑町店』は2002年4月のオープン以来、約24年にわたり営業を続けてきたが、このたび閉店することとなった。閉店告知には「地域の皆様へ、24年間の感謝」と掲げられ、地域の利用客や同店に携わった従業員への感謝の気持ちを伝えている。
運営母体の志賀産業グループは、栃木県足利市を拠点に、飲食、理美容、児童福祉、洗車、青果物卸売など幅広い事業を展開する企業グループ。パチンコ事業では、かつて群馬県内でも店舗を運営していたが、近年における経営ホールは『ニュー丸の内緑町店』のみとなっていた。
同社は閉店にあたり、「志賀産業は、足利地域に愛される会社づくりを目指しております。緑町店が閉店してもその想いは変わらず、他の事業で引き継いでまいります」とコメントしている。同店の閉鎖によって経営ホールはなくなる見通しで、今後は飲食や児童福祉などの事業を通じて、足利地域との関わりを継続していくものとみられる。
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| 店舗 | ニュー丸の内緑町店 |
| 閉店日 | 2026年8月31日 |
| 住所 | 栃木県足利市緑町2-23-4 |
| 備考 | ※ |
