「e花の慶次 裂 一刀両断」(ニューギン)【試打コラム】

ニューギンのスマパチ第1弾でパチンコ「花の慶次」シリーズ最新作。RUSHは120回のロングST仕様となっており、突入時は必ず3000個獲得の「一刀両断BONUS」からスタート。「一刀両断BONUS」はランクアップボーナスの進化形で、ラウンド中に「刀」が刺されば1500発を上乗せ。その確率は約1/3となっている。

まず16時前に駅前の一番店Aを視察するも1列12台が満席となっており、B店へ移動。Bは4台導入で遊技者はゼロだった。筆者が遊技を開始した後に残る席も順次埋まったが、スタートの辛さを感じたのか早々に大当りを引いた他一人以外は短い時間で入れ替わりが頻発していた。Bにおける1000円あたりのスタートは12回転前後と明らかに辛く、途中で試打の終了を選択。A店へ再び移動して続行したが17時前で半数近い空席が発生しており、途中1列すべて埋まるタイミングもあったが大半の時間帯で数台は空席が出ていた。なおAでのスタートは15回前後とおそらく無調整に近い状態だった。

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