
今回は2026年7月6日に導入が予定されるパチスロ新台の「導入前評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。
■対象機種
「パチスロ 戦国コレクション6」(コナミアミューズメント)
「スマスロ ケロット5BT」(山佐)
「Lパチスロ からくりサーカス2」(SANKYO)
「ローティス」(北電子)
「L南国育ち SPECIAL」(アムテックス)
「ヤバチバ」(ネット)
「L ULTRAMAN 最終決戦」(オッケー.)
1位「パチスロ 戦国コレクション6」(コナミアミューズメント)

総合82点
演出80点・スペック85点・出玉性能86点・ゲーム性83点・ファン満足度78点
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■ポジティブ意見
・戦コレ2が大好きだったから、あのシナリオ管理のヒリヒリ感がスマスロで帰ってきただけで神台確定。
・上位ATの純増7.7枚はヤバすぎる、ツラヌキ要素も強いし吸い込みに見合った爆発力はある。
・最近のスマスロにしては珍しく、下位AT単体でも2000枚超えが現実的に狙えるバランスなのは本当に偉いと思う。
・リプレイ変換システムのおかげで、普段ならガッカリするリプレイが急に大チャンスに化けるのが斬新で叩きドコロがハッキリしてる。
・通常時に鬼ヶ島チャレンジでガチャチケットを貯めておくと、AT開始時から有利に進められるから無駄引き感がなくて良い。
・ガチャチケットを1枚でも持っていれば理論上機械割100%を超えるってマジ?それならかなり遊びやすい仕様。
・5セット突破した後の最終決戦がマジで脳汁出る、そこを突破して純増7.7枚の夢幻廻廊に入った時のイケイケ感は最高。
・ロボニャンドライブで赤7がポコポコ揃ってセットストックが乗っていく瞬間は、やっぱり戦コレシリーズの醍醐味。
・特化ゾーンの3人のコレクションで27倍昇格を引いた時の上乗せ枚数がバグレベルに多くてひっくり返った。
・設定6の機械割が114.9%と最高峰なので、ツモれた時の安定感と夢の広がり方が他のスマスロと比べても段違い。
・通常時の裏モードのおかげで、ハマっていてもレア役からCZに引っかかりやすくて退屈しにくい。
・女の子キャラがみんな可愛いし、コナミお馴染みのコナミコマンドでの示唆要素とか裏ボタンが隠されていて探すのが楽しい。
・前作の戦コレ5は純増が速すぎて一瞬で終わる感があったけど、今作の純増3.0枚から7.7枚へのステップアップは遊びやすくて丁度いい。
・最終決戦に失敗しても天国モード移行が濃厚になるから、即ヤメせずに222コレまで必ずフォローできる安心設計が嬉しい。
・演出面が過去作のリメイクだけじゃなくて、新しいキャラクターやミッションがちゃんと作り込まれていて新鮮に打てる。
■ネガティブ意見
・通常時が相変わらず虚無すぎる、鬼ヶ島チャレンジで大幅に乗せないと天井までダラダラ回すだけになる。
・せっかく苦労して規定コレまで引っ張られたのに、ATが初期100枚スタートだから一瞬で駆け抜けて終わった。
・シナリオ管理だから仕方ないけど、最悪のシナリオを選ばれてると1セット目の継続ジャッジで容赦なく落とされる。
・リプレイ変換は噛み合えば強いけど、引いてほしい10G間でリプレイが全く引けないとただただイライラする。
・5セット突破してやっと辿り着いた最終決戦の成功期待度が約50%はキツい、あそこで落とされた時の絶望感が半端ない。
・武将参戦システムでATを強化できないと、下位AT中の直乗せだけじゃまとまった出玉にするのがかなり厳しい。
・スマスロ特有の吸い込みの割には、低設定だとマイルドな波になりがちで爆発させる手前で力尽きることが多い。
・鬼ヶ島チャレンジに入らないとコレポイントが全然貯まらないから、液晶の数字と実ゲーム数の乖離で精神的に削られる。
・コイン持ちがあまり良くない印象で、天国ループをスルーし続けるとあっという間に諭吉が溶けていく。
・上位ATの夢幻廻廊は強力だけど、そこに入れるためのハードルがいくつも重なっていて、低設定だとほぼお目にかかれない。
・時幻城ミッション中のベルやリプレイの引きが悪いと何も起きないから、自分の引き弱を台のせいにしたくなるほど悔しい。
・前作までのゲーム数管理(G数上乗せ)が好きだったから、今作の差枚数管理への変更はちょっと違和感がある。
・ガチャチケットが画面左下で色変化するけど、緑や黄色のままだとATに入っても大して強い武将が来なくてガッカリする。
・設定1の機械割が97.9%と低めなので、設定が入っていないホールで打つと容赦なく右肩下がりのグラフになる。
・純増7.7枚の上位ATに入っても、差枚数管理だから上乗せを引けないとものすごいスピードでATが駆け抜けて終わってしまう。
往年の名機「戦コレ2」の打感をスマスロ規格で現代に蘇らせた実力機として、業界内から高い評価を受けています。純増を抑えたマイルドな下位ATでじっくり遊べる仕様への回帰は、前作の極端な高純増設計に対する不満を解消しており、ユーザーに「自力感」を感じさせる革新的なゲーム性と相まって、荒波機が主流のスマスロ市場における新たな避難先として期待されています。コイン単価3.1円と遊びやすい設計ながら、設定6の機械割114.9%という爆発力を兼ね備え、特に強力なリセット恩恵や一撃トリガーの搭載は、ヘビー・ライト層双方にとって魅力的な要素です。過去作への警戒感から導入初期は慎重な姿勢も見込まれますが、その高い出玉ポテンシャルが浸透することで、長期的にホールを支える高稼働機へと成長する可能性を十分に秘めています。
2位「スマスロ ケロット5BT」(山佐)

総合79点
演出80点・スペック82点・出玉性能75点・ゲーム性78点・ファン満足度77点
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■ポジティブ意見
・設定1でも合算1/139で当たるから飽きなさそう
・荒いスマスロばかりの中でこういうノーマル感覚で終日まったり打てる癒やし台は貴重
・スーパービッグで300枚以上取れるのは今の時代ありがたいし出玉感もしっかりある
・ラキ★バレ告知がシンプルだけどめちゃくちゃ熱くなれてこればかり選んでしまう
・バウンドストップからの小役矛盾っていう山佐の伝統的な出目の楽しさがちゃんと継承されてる
・スゴロクモードのキュロゴスっぽい雰囲気が懐かしすぎてオッサン世代にはたまらない
・ノーマルモードのコガエル集めが適度なアクセントになっていて通常時が退屈しない
・過去のケロットシリーズだけでなくタイムレスキューとか天下布武の曲が選べるのは神
・技術介入要素が逆押しして左リールにBARを狙うだけだから初心者でも失敗しなくて安心
・ボーナス確定画面の背景がいつもと違うだけでビッグ以上濃厚になる法則性が分かりやすくて良い
・レギュラー中も毎ゲーム目押しチャレンジがあってただ消化するだけじゃないのが退屈しなくていい
・設定6の機械割が111%もあるからノーマル系の中ではツモれた時の恩恵がかなり大きい部類
・スマスロだから下皿がカードで溢れることもないしメダル投入の手間がないだけで快適さが全然違う
・リーチ目が一直線に綺麗に並ぶから、入ったかどうかが一目で分かって脳汁が出る
・仕事帰りの1時間勝負とか軍資金が少ない時でも安心して座れる駆け込み寺みたいな台
■ネガティブ意見
・レギュラーボーナスを引いた時のガッカリ感が半端ないし84枚は少なすぎて現状維持にしかならない
・ベースが50枚あたり37ゲームくらいだから思ったより回らなくてボーナスが少しハマると一気にノマれる
・斜めオレンジからのボーナス期待度が40%以上あるって聞いてたけど体感だと全然当たらない気がする
・ラキバレ告知がハズれた時のショックがデカいし期待度70%の割にはわりとスルーする
・導入台数がそこまで多くないせいかホールの扱いが悪くて設定1の据え置きばかりで勝負にならない
・コイン持ちがそこまで良くないからビッグとレギュラーが1:1で偏ると普通にジワジワ負けられる
・前作のケロット4と比べて演出の新鮮さがあんまりなくてモードを変えてもすぐ飽きてしまう
・スマスロの恩恵であるコンプリート機能とか爆発力はこのスペックだとほぼ無縁だしスマスロにする意味あったか
・レギュラー中の白7中段ビタ押しの成功時の示唆が分かりにくくて結局高設定なのかどうか判断しづらい
・スーパービッグと普通のビッグが全設定共通で1:1だから引きが弱いと普通のビッグばかりで枚数が伸びない
・演出を少なめにしたスゴロクモードでもバウンドストップが頻発しすぎると逆に煽られてる感が強くなる
・完全にライトユーザー向けなのに設置場所がスマスロコーナーの奥深くで常連のおじいちゃん達が見つけられてない
スマスロ市場における新たなノーマルタイプの可能性を切り拓く機種として、総合的に高く評価されています。最大の特徴であるボーナス合算確率の軽さとボーナストリガーによる安定した出玉性能は、特に設定3以上において高い機械割を実現し、ホールにとって運用しやすくプレイヤーにも遊技の楽しさを提供できる絶妙なバランスで設計されています。一方で、技術介入のハードルの低さがコアなファンには物足りなさを与え、単発完結型のボーナストリガーには爆発力を求める層からの厳しい視線もあります。また、スマスロ特有の心理的な壁が従来のケロット支持層であるシニア層を遠ざける懸念もあり、幅広い層を取り込むための戦略的な稼働誘致が今後の鍵となるでしょう。
3位「L南国育ち SPECIAL」(アムテックス)

総合78点
演出72点・スペック82点・出玉性能85点・ ゲーム性76点・ファン満足度75点
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■ポジティブ意見
・超飛翔が1/11000になったのはマジでデカい。前作の1/35000は引ける気がしなかったから現実的な数字になってくれて嬉しい
・前作の奇数・偶数連でループ率が変わる仕様が本当に苦手だったから今作から固定になったのは大賛成
・超飛翔モードに入った時の継続率93%で純増6枚はスマスロの中でもトップクラスに夢があるスペックだと思う
・スイカの規定回数カウンターが液晶についたおかげでやめどきや狙い目が分かりやすくなって遊びやすそう
・前作の不満点だった部分を公式がしっかり認めてこの短期間で改善版を出してきた平和の姿勢は好感が持てる
・バタフライゾーンのあのキュイン音と蝶が飛ぶ瞬間の脳汁はどの機種にも負けないからまた打てるのが楽しみ
・新要素の裏REGが毎ゲーム1/2で1G連ストックとか引いた時の破壊力がヤバそうで一度は体験してみたい
・前作は3連目の壁が厚すぎてイライラしたけどそれが解消されてるならマイルドに楽しめるかもしれない
・さざなみ前兆の期待度をカスタマイズできる機能は地味に嬉しいし自分好みのバランスで打てるのは最高
・CZ成功で超飛翔突入、失敗しても飛翔モード確定っていう仕様は叩きどころが明確でレバーに力が入りそう
・前作の楽曲が大好きだったから新しい曲が追加されているのか今から導入日が待ち遠しい
・青7ボーナスなら1G連濃厚っていう安心感のあるトリガーがしっかり残っているのはありがたい
・スマスロの沖スロ系の中では南国育ちのシンプルな告知とリールの出目が一番好きだからSPECIALも期待してる
・超飛翔の突入率が3倍になってるなら終日打てば1回はチャンスがありそうだし朝イチから狙う価値はある
・期待獲得枚数2500枚以上の裏REGがあるだけで大ハマりからの一発逆転ルートが見えるから最後まで諦めずに打てそう
■ネガティブ意見
・超飛翔の突入率が3倍に上がったってことはその分普通の飛翔モードの継続率や出玉性能が冷遇されてるんじゃないかと勘繰ってしまう
・スイカカウンターが搭載されたせいでハイエナに目を付けられやすくなって一般のライトユーザーが気軽に座りにくくなりそう
・前作もそうだったけど結局はミミズモードみたいな冷遇区間や差枚による管理が裏で働いていそうで素直に楽しめない気がする
・前作の設置がすでに減っている中でホールがこれにちゃんと設定を入れて大事に使ってくれるかどうかが一番の不安要素
・飛翔モードが固定の継続率になったとはいえ南国特有の飛翔即落ちの恐怖は変わらないから単発ばかりで爆死する未来が見える
・純増が超飛翔中に6枚まで跳ね上がるのはいいけど一瞬で終わった時の虚無感と通常時の純増3枚のダラダラ感のギャップが凄そう
・沖ドキみたいにモードBを追い続ければいつかは飛ぶという安心感がないから運が悪いと無限に投資がかさむ仕様は変わってなさそう
・前作の不満点を改善したと言いつつ結局は吸い込みスピードが上がっただけのただの荒波スマスロになっていそうな気がして怖い
・シリーズ最高のスペックと謳っている台ほど実際のホールでは辛口な調整にされて全然出ないパターンが多いから様子見が安定
・告知演出がシンプルすぎて通常時が虚無すぎるしスイカをただ待つだけの作業ゲーになりそうで長時間は打てない
・前作が導入されてからそこまで期間が経っていないのにもう実質的な完全版みたいなのを出されると前作を打ち込んだ身としては少し複雑
・グラフが富士山みたいに急上昇して急降下する極端な挙動になりやすそうだからやめ時を1歩間違えたら大火傷しそう
・奇数偶数ループのブレがなくなったのはいいけどあの独特な荒れ方が南国育ちらしさでもあったから普通のスロットになっちゃってないか心配
・CZの成功期待度が25%以上って書かれてるけどこの手の確率って体感だと10%くらいに感じることが多いから信用できない
・筐体右上のSPECIAL LUCKYが光れば超飛翔らしいけど光らなかった時の絶望感が強すぎて普通の飛翔じゃ満足できなくなりそう
前作で不評だった深い天井や超飛翔モード突入率の低さを劇的に改善した「黄金スペック」として、ファンから熱狂的な支持を集めている。特に天井を799Gに短縮し、設定変更や引き戻し時の優遇措置を設けた点は高く評価され、一撃性を持つ上位ATへの現実的な道筋がプレイヤーの期待値を押し上げている。一方で、全国約5,000台という小規模導入のため、ホール側が回収目的の低設定で運用するリスクが懸念されている。演出面では伝統の告知音が健在な上、現代的な先バレ風カスタムが好評だが、目押し難易度や通常時の複雑さが一部の層には障壁となっている。総じて、スペック面での改善は秀逸で高いポテンシャルを秘めているものの、導入台数の少なさが設定状況への不安を招いており、ホールの誠実な運用とプレイヤーの賢明な立ち回りが稼働成功の鍵を握る評価となっている。
4位「ヤバチバ」(ネット)

総合72点
演出70点・スペック78点・出玉性能85点・ゲーム性75点・ファン満足度68点
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■ポジティブ意見
・ワンビッグで777枚確定は現行機の中でも夢がありすぎるでしょ
・チバリヨシリーズのあの脳汁が出る告知がまたスマスロで打てるだけで最高
・虹7モードに入った時のイケイケ感は今のパチスロで一番ヤバい性能になりそう
・通常時にベル集中があるなら今までのチバリヨみたいに一瞬で2万消えるみたいな絶望感は減るのかな
・ボタン押せば勝手に図柄が揃うの本当に助かるし目押し下手な自分でも安心して打てる
・虹7チャレンジの継続率67%なら自力でなんとかなりそうな絶妙なラインで叩きがいがある
・ミニ花笠をコツコツ貯めていくゲーム性は目標が分かりやすくて良いと思う
・純増6.0枚で777枚の塊がループするとか出玉スピード速すぎて仕事帰りでも一勝負できそう
・ネットの沖スロは毎回尖ったスペックで裏切らないから今回も初日から特攻します
・虹ビキニの女の子のデザインが良すぎてそれだけで打つ理由になる
・チバリヨ2の荒さに疲れてたから今回のベル集中システムはマイルドになってそうで期待してる
・777枚ボーナスって4号機世代からするとめちゃくちゃノスタルジーを感じて刺さる
・花笠ランプが光れば勝ちっていうシンプルさはやっぱりスロットの原点にして至高
・とりあえず1回は虹7モードのヤバさを体感するまで意地でも打ち続ける
・最近の複雑なAT機に比べてゲームフローが明快だからお年寄りから若い子まで幅広く流行りそう
・1G連のトリガーもちゃんと用意されてるみたいだしツラヌキ要素も期待できそう
・チバリヨ好きの演者たちが絶賛してたから導入日に有給取って朝一から並びます
■ネガティブ意見
・ミニ花笠10個点灯が条件って実質プレミアムフラグレベルに重いんじゃないの
・初当りのレギュラーが約50枚とか少なすぎて次のチェリー引く前に全ノマレする未来が見える
・ヤバチバってネーミングセンスが直球すぎてちょっとダサい気がする
・どうせチバリヨ2並みに吸い込みがエグくてコイン持ちの良さは気休め程度になりそう
・虹7モードに入れなきゃ人権ないタイプの台だし投資スピードに財布が耐えられるか心配
・継続率67%の虹7チャレンジを何回も通せる気がしないし単発地獄で心折れそう
・マイルドになってると思わせておいて結局設定1の地獄絵図はいつものネットの台ってオチになりそう
・導入予定の店舗数がそこまで多くなさそうだから近所のマイホールに入るか怪しい
・擬似ボーナス連チャン系は有利区間の切れ目がどうなってるかで評価がガラッと変わるから慎重に見極めたい
・純増1.8枚のベル集中モード中のダラダラ感に耐えられるかどうかが不安
・チバリヨは好きだけど今回の仕様はさすがに上位ATへの依存度が高すぎて敷居が高く感じる
・天井が何ゲームなのかチェリー何回なのかまだハッキリしないから初週は怖くて触れない
・777枚のインパクトは凄いけどそこに割を振られすぎて通常時が虚無になりそう
・設定1の機械割が激辛だったら一瞬で通路化するポテンシャルを秘めてる
・ベルナビの押し順を1回でもミスったらモード転落するとかそういう意地悪な仕様じゃないことを祈る
・荒い台が多すぎてサラリーマンのお小遣いじゃ1回も虹7引けずに終わりそう
純増約6.0枚の「虹7ボーナス」が連鎖する強力な一撃トリガー「ヤバチバループ」により、現行スマスロ市場でトップクラスの爆発力を有している点が最大の魅力です。通常時のコイン持ちを補う新要素「ベル集中」など、高射幸性機ながら投資ストレスを抑える工夫も評価されています。一方で、初当りが重く、モード概念がない単調なゲーム性や、極端な一撃性への依存度が高いことから、大負けのリスクを伴う荒波仕様であることは否めません。総じて、爆発力を求める層からは高い期待を寄せられる一方、長期稼働の安定性には懐疑的な声もあり、ハイリスク・ハイリターンを体現する尖った機種として警戒混じりの評価を受けています。
5位「ローティス」(北電子)

総合70点
演出65点・スペック75点・出玉性能78点・ゲーム性74点・ファン満足度60点
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■ポジティブ意見
・北電子が本気で沖スロ系のスマスロ作ってきたの激アツすぎる。
・超極楽モードの92%ループは夢がありすぎる、絶対に味わいたい。
・純増5.0枚でSBBが507枚も取れるなら、まとまった出玉がめちゃくちゃ早そう。
・引き戻しモードに上がれば前のモード以上が確定する仕様は、連チャン抜けてもやめられなくなる。
・リアルチェリーを引けば前兆濃厚っていう、ガチの自力感がたまらん。
・告知ランプが蓮の花っていうのが個人的にツボ、点灯するところを早く見たい。
・最近の荒すぎるスマスロに疲れたから、これくらいのマイルドさと一撃性のバランスが丁度良さそう。
・天国ループ率75%でも十分強いのに、その上に極楽と超極楽があるのはワクワクする。
・中押しでストックやモードの示唆が見られる技術介入要素があるのは、叩きどころがあって面白い。
・ジャグラーの北電子だからこそ、シンプルな告知の気持ちよさは間違いないと信じてる。
・引き戻しA・Bの天井が200Gと100Gだから、ゾーン狙いやハイエナでもかなり喰えそうな気がする。
・ボーナス1G連のストックを通常時から色んなタイミングで抽選してるのは常に期待感持てて良い。
・設定1でも機械割98%あるから、スマスロの中では比較的ベースが安定して遊びやすい部類かも。
・中段チェリーがSBB濃厚かつ極楽モード以上確定とか恩恵強すぎて、引いた瞬間脳汁ドバドバ確定。
・初当りから直で天国に行くルートが強そうだし、沖スロ好きとしてはハナハナの対抗馬になってほしい。
・告知ランプが点灯する直前にモード判別手順ができる仕様とか、マニアックで打ち込み甲斐がありそう。
■ネガティブ意見
・設定6の機械割が108.1%って、今のスマスロの時代に低すぎて設定狙いする価値がない。
・からくりサーカス2とか戦コレ6と同じ日に導入なのに、わざわざこれ打つ人いるの?
・コイン持ちが50枚で31Gしか回らないのに、初当り合算が設定6でも1/260はキツすぎる。
・結局ただの沖ドキや南国育ちのパクリに見えるし、北電子がAT機で成功した試しがない。
・蓮の花ランプが光ればOKって、デザインがちょっとダサいしハナハナの劣化版にしか見えない。
・通常Bでも天井900Gまで連れていかれる可能性があるのは、投資スピード的に恐怖しかない。
・引き戻しモードの仕様は面白そうだけど、逆に言えばそこで引き戻せないと一生ダラダラ吸い込まれそう。
・中右押しの技術介入でモード判別するの、毎ゲーム意識するの面倒だし流行らなそう。
・純増5枚の疑似ボーナスだから、ベースの低さもあって実質的な吸い込みはかなり激しそう。
・導入店舗数が少なそうだし、バラエティに1〜2台置かれて通路になる未来しか見えない。
・設定1の初当りが1/287で、BB確率が1/677って通常時が虚無すぎて耐えられない気がする。
・ストックの放出が天国モード中のBIGの90%とか、条件が限定的すぎてなかなか恩恵を受けられなさそう。
・擬似チェリーとリアルチェリーを見分けるのが最初ややこしそうだし、フェイク前兆にイライラしそう。
・北電子のAT機はいつも吸い込みだけ一級品で出る時はショボいイメージがあるから警戒してしまう。
・超極楽の92%に割が持っていかれてる分、普通の天国(75%)だと大して出ずに終わりそう。
強力な出玉性能と独自の引き戻しシステムにより、短時間での大量獲得が可能な高いポテンシャルを秘めています。特に、業界初となる「モード復帰型引き戻し」や、内部ストックがSBBへと昇華される設計は、沖スロとしての爆発力を底上げする画期的な要素です。一方で、高めのコイン単価による吸い込みリスクや、設定6の機械割が108.1%と控えめである点、また過去の不振シリーズの系譜や機歴販売への警戒感が、ユーザーの期待値を下げている要因となっています。完全告知ゆえの演出のシンプルさが好悪を分ける中、高い技術介入性とモード推測の奥深さが、この荒波スペックに納得感を与える鍵となるでしょう。
6位「Lパチスロ からくりサーカス2」(SANKYO)

総合68点
演出78点・スペック72点・出玉性能85点・ゲーム性75点・ファン満足度60点
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■ポジティブ意見
・前作の正統後継機って感じでゲームフローがそのままなのは安心感がある
・試打動画見たけど新しい筐体かっこいいし、上パネルのフラッシュ演出も面白そう
・AT中に最初から大好きなマリオネットが聴けるようになったのは最高すぎる
・新要素のSHOW TIMEはヒキ次第でめちゃくちゃ乗りそうだし早く引いてみたい
・通常時に新しく追加された運命盤システムが、退屈だった通常時の良いアクセントになりそう
・設定6の機械割が114.9%あるなら夢があるし、ツモった時の爆発力に期待したい
・前作が好きすぎて今でも打ってるから、進化版が夏に出るのは本当に楽しみ
・劇場ジャッジを成功させてからATに入れば最初から有利に進められるのが熱い
・オリンピアが最終ゲームで2倍から4倍になる抽選は、レバー叩く手に力が入りそう
・サンド目狙いの小役1確法則が継承されてるみたいだから、出目でも楽しめそう
・からくりは演出の魅せ方が上手いから、新演出やアニメの新しいカットが増えてるだけで打つ価値ある
・前作は荒すぎたから、今作はスペック少しマイルドになって上位に入りやすくなってたら神台
・しろがねがめちゃくちゃ好きだから、彼女の演出がいっぱい増えてるならそれだけで打ち込める
・SANKYOのスマスロはヴヴヴも初代からくりもヒットさせてるし、今回も絶対覇権取ると思う
・設定変更後(リセット)の天井が500Gに短縮されるのは朝一から狙いやすくてありがたい
・マイナーチェンジとはいえ、前作の良かったところを壊さずに発展させてるのは好印象
■ネガティブ意見
・どうせ前作同様に通常時は虚無だし、駆け抜け多発で爆死する未来しか見えない
・SANKYOの台は最近どれもデキレっぽく感じちゃうから、今作も中身は出来レースなんじゃないかと疑ってしまう
・前作の面汚し確定とか言われてるし、これまでの他機種のリメイク台の爆死っぷりを見てると期待できない
・スペックを少し下げて上位突入率を上げたって噂だけど、それなら初代を打ち続けた方がいい気がする
・新しいレバーとか筐体とか液晶位置の変更はいらない。慣れるまで違和感凄そう
・アニメは最高に面白いけど、スロットになると吸い込みがエグすぎて財布が持たない
・また戦国乙女みたいに菱形目を狙わせる仕様なのか、もうそういうの飽きたよ
・大画面になったこと以外は前作とあんまり変わってないように見えるし、すぐ通路になりそう
・パチンコのからくり2がかなりきつかったから、スロットの2も相当な無理ゲー仕様になってそう
・通常時がとにかく楽しく作られてないと、あの激しい吸い込みには耐えられない
・下パネルが上に移動したらしいけど、打ってる時に視界にチラチラ入って鬱陶しそう
・どうせ設定1の吸い込みが尋常じゃなくて、一般ユーザーは触るだけで大怪我する産廃台
・SANKYOは最近パチンコばかりに力入れてるイメージだから、スロットは手抜きなんじゃないか
・新要素が色々入ってるけど、結局は激情ジャッジ3回通すだけのゲーム性でマンネリ化しそう
・前作の荒波が好きだったから、もしマイルドになって一撃性が減ってたらガッカリだな
・導入前からサクラみたいな覇権煽りが多くて、逆に地雷臭しかしないから様子見する
スマスロの金字塔である前作から「圧倒的な荒波と一撃性」という遺伝子を正統継承し、さらに通常時の退屈さを解消する新システムを導入したことで、ヘビーユーザーから高い期待を集める機種として評価されています。業界トップクラスの出玉率を誇る設定6の性能は極めて魅力的ですが、設定1の極めて重い初当り確率や深い天井、厳しい吸い込みリスクという代償も伴っており、一般遊技者には高い投資ハードルが存在します。高い出玉性能による射幸心と、極限の投資リスクや負の心理的イメージの板挟みとなっており、総合的には「出玉性能には絶対的な信頼を置けるが、運用や心理面でのハードルも高い」という非常に尖った立ち位置にあると言えます。
7位「L ULTRAMAN 最終決戦」(オッケー.)

総合58点
演出52点・スペック68点・出玉性能78点・ゲーム性60点・ファン満足度48点
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■ポジティブ意見
・上位ATのループ率を見る限り、現行スマスロの中でも一撃の破壊力はトップクラスになりそう。
・スペックを見る限り、初当りから上位CZへ繋げるルートが明確で自力感が強そう。
・ウルトラマンという版権の迫力があれば、演出次第でかなり熱くなれそうな気がする。
・高純増かつ一撃性重視のスペックは、今のスマスロ環境に合っていると思う。
・バトルパートでレア役が役割を持つゲーム性なら、引き次第で万枚も現実的そう。
・過去のシリーズ実績よりも、今回の出玉トリガーの設計に期待している。
・設定判別要素が早めに見える仕様なら、初日から高設定を狙いに行きたい。
・リプレイなどの小役で書き換えるゲーム性は、今のトレンドだし期待できる。
・ボーナスを経由してATを目指すフローは、シンプルで分かりやすくていい。
・上位ATにさえ入れてしまえば時速も期待できるスペックだと思う。
・演出の法則性さえ掴めば、レバーを叩くポイントが明確で面白そう。
・版権の知名度とパチスロとしての出玉性能が噛み合えば、メイン機種になれるポテンシャルがある。
・低ベース機ではあるが、その分初当りの期待感が膨らむ設計だと信じたい。
・試打動画で見た上位AT中の爽快感は、ホールで早く味わってみたい。
・設定6の挙動が安定しているのなら、データサイトをこまめにチェックする価値はありそう。
■ネガティブ意見
・事前情報だけでわかる「吸い込み」の激しそうなスペックに少し不安を感じる。
・バトル演出が単調だと、通常時の消化時間が苦痛になりそう。
・最近の機種は強レア役を引いても当たらない傾向が強いので、本機も期待薄。
・上位ATに依存しすぎた出玉設計だと、下位ATの性能が相当低そう。
・スペック表を見る限り、コイン持ちがかなり悪そうで投資スピードが早そう。
・バトル中の純減区間が長そうに見えるのが、今の時期としてはマイナス。
・版権の良さをどこまで演出に落とし込めているのか、実機を触るまでは信用できない。
・CZの突破率が表記通りではなく、裏で制御されているような挙動にならないか心配。
・最近の機種特有の「煽るだけ煽って外れる」演出バランスが再現されていそうで怖い。
・設定差が露骨すぎると、高設定をツモれないと一生出玉が出ない仕様になりそう。
・上位AT終了後の引き戻しゾーンが弱いと、精神的にきつい台になりそう。
・このメーカーの台は、演出の強弱が極端でストレスが溜まることが多い。
・バトル中にナビがない区間が長いと、今の時代には合っていない気がする。
・スペック発表だけ見ると、以前の台の焼き直し感があり新しさを感じない。
・通常時が虚無になりがちなスマスロが増えているので、本機もその部類に入りそう。
前作の最大の不満点であった出玉スピードの遅さやストレスを感じる減算区間を解消するため、純増約7.0枚の超高純増タイプへと劇的なスペック刷新を果たしたリベンジ機です。上位ATへの高い突入期待度と圧倒的な爆発力を備えた一方で、コイン持ちの悪化による通常時の投資スピードの速さが際立つ極端な荒波設計となりました。演出面ではハイクオリティな3D映像が強みであるものの、根深いデキレ演出への不信感は依然として残っています。総じて、短時間勝負には適した性能を持ちますが、前作の悪評からくるブランドの弱さと設定判別の難解さが懸念され、ホールの設定運用次第で稼働が大きく左右されるハイリスクな機種と評価されています。
▼総評
1位「パチスロ 戦国コレクション6」、2位「スマスロ ケロット5BT」と、コイン単価が低く遊びやすいイメージを持ちやすい機種の評価が高くなった。最大の注目機種「Lパチスロ からくりサーカス2」は、その高すぎる注目度が災いしたか、賛否両方の意見が多く集まり点数は伸び切らなかった。今回は導入7機種と機種数が多いだけに、ここからいくつヒット機が生まれるのか、導入後の評価も注目だ。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
新台情報・AI評価
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原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
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