「立川エリア」では広告宣伝規制の影響にも注目【エリアレポート 東京都立川市周辺 】

立川駅南口すぐの場所に『楽園立川店』がグランドオープンしたのは2021年、8月7日のこと。同店は、2020年2月にガイアグループから取得した巨艦店舗『メガアイオン立川店』跡地での居抜き出店となり、遊技機設置台数は前店より2台多い1552台(パチンコ・パチスロ合計)と、東京都内のパチンコ店の中では『エスパス日拓新宿歌舞伎町店』(1687台)に次ぐ、2番目の台数規模となっている。

同エリアは同店のオープン以来競争が過熱し、活気あふれるエリアとなっている。編集部では10月2日に立川駅周辺4店舗の調査を実施した。

▼稼働率トップは唯一の40%超えを記録した『ハイパージアス立川』
『楽園 立川店』は通常営業ながら4割近い稼働を記録し、地域2番手の稼働となった。同店に関しては、ここ数カ月の特定日(ゾロ目の日)、特に月日が重なるゾロ目の日ともなれば、パチスロは朝9時前には上限500人に達し抽選打ち切りとなるなど、特定日におけるユーザーの信頼は他店と一線を画す印象だ。

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