パチスロの稼働低下、一部はスマパチへ【大阪千日前地区最新動向 】

本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計している。

今回9月29日における全体の客付き率は36・6%となり、前回9月22日と比較して6・9ポイントのマイナスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率38・3%で前回から2・9ポイントのマイナス、パチスロは客付き率34・1%で前回から12・7ポイントのマイナスとなっている。

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