主力機の牙城いまだ崩せず、新機種ジリ貧【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

調査日は「7」の日で一部店舗の稼働が上昇していたがパチンコの客数は前回から微減だった。特定日の店舗においてもパチンコ側は全体的に空席が目立ち、若年層の移動によって落ち込んだ機械と月末の給料日後の影響で上昇した「海物語」シリーズが釣り合ってなんとか稼働を維持している。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

ピックアップ

1

サミーは7月31日、同社の公式X・YouTubeチャンネルにて、9月7日導入予定のパチスロ新台「スマスロ リコリス・リコイル」のPVを公開した。 「カバネリ」「防振り」に続く“疑似ボ連打機”の第3弾と ...

2

東海エリアを中心にパチンコホールを展開する平成観光グループ(本社・岐阜県多治見市)は8月1日、人気お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を新たなイメージキャラクターに起用したと発表した。 同社は7月下旬頃 ...

-有料会員限定記事