機械復調、店舗減少も想定ほど回復見られず【エリアレポート 神奈川県横浜市西区 横浜駅西口周辺】

2020年に駅周辺工事が一段落した神奈川県の横浜駅だが、現在も再開発は続いており本年12月には西口方面に駅直結の「ザ・ヨコハマフロントタワー」が竣工する見通しとなっている。再開発が延々と続く地区ではあるがパチンコホールは2017年末にオープンした『123横浜西口店』以来新規の動きはなく、小規模店舗の閉店が続いている。

18年以降の閉店は4件と西口ビブレ前を中心に密集していたホールも残り6店舗まで減少。多くはパチスロを軸とした中小規模店舗で近年のパチスロ不調とコロナ関連による影響の大きさをあらためて感じる。

しかしながら昨年の6・5号機からスマスロへとパチスロ市場が活気づいてきたことに加え、店舗数減少による残存者利益によって駅周辺の市場環境は回復に向かっている可能性は高い。本稿では3月10日金曜午後に横浜駅西口周辺の稼働調査を実施した。

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