反動減も新台入替なしで好調キープ【パチスロ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

一般的な給料日だったが前回「7」の日から反動で大幅ダウンとなっており、特定日への依存度が強い。
主力機は「番長4」が客付き82・2%と稼働を維持している。目立った競合がない点も効いているが、高設定をアピールしやすい機種と店舗間競争が激しいエリアでは示唆が続く限り貢献はしてくれそう。

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