稼働底打ち感も回復目処立たず【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

パチンコ稼働は前回から横ばいとなった。前回「7」の日に対して今回は一般的な給料日とポジティブ要素があるのだが普段から目立った伸びもない状況と話題に欠ける。準新機種も動きは鈍く「牙狼11」が客付き46・2%と最低を更新し、「マクロスF5」はわずか1・7%で新台入替を待たずに減台が発生。

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