
広島県を中心にパチンコホールを展開するプローバグループ(本社・広島市安佐南区)は9月8日、令和8年熊本地震で被災した地域の復旧・復興を支援するため、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」を活用し、熊本県宇土市へ寄付を実施したと発表した。
今回の寄付金は、宇土市が取り組む「誰ひとり取り残されないみんなが誇れる地域をつくる事業(令和8年熊本地震災害対策事業)」に充てられ、災害に強いまちづくりをはじめ、被災地域の復旧・復興に活用される予定。また、今回の寄付を受けて宇土市より感謝状を受領した。
同グループは、「地域のすべての人々と共に生きる社会の実現に寄与できるよう、被災地や地域社会の課題解決に向けた取り組みを推進していく」としている。
