セントラルグループ、盲導犬育成支援の継続活動で日本盲導犬協会から感謝状

高知県を中心にパチンコホールを展開するセントラルグループ(本社・岡山県倉敷市)は、盲導犬育成事業への継続的な寄付活動に対し、8月31日に公益財団法人日本盲導犬協会から感謝状を受領した。

同グループでは2011年から、遊技事業の全店舗においてマスコットキャラクター「わんピー」のオリジナル景品を取り扱い、その売上の一部を日本盲導犬協会へ寄付している。

2022年8月にはオリジナル景品をリニューアルし、同協会のロゴをあしらったポケットティッシュの取り扱いを開始。現在、セントラルグループが運営する遊技事業全22店舗で提供しており、ポケットティッシュ1個につき1円が盲導犬育成事業に役立てられている。

同グループは「目の不自由な人がいつでも行きたい場所へ行ける、安全で安心な社会づくりへの貢献を目指し、今後も盲導犬育成を支援する寄付活動を継続していく」としている。

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