
愛媛県でアミューズメント事業などを展開するキスケグループ(本社・愛媛県松山市)はこのほど、第29回今治市民のまつり「おんまく」の開催にあたり、おんまく振興会事務局へ温浴施設「しまなみ温泉 喜助の湯」の入浴券300枚を寄贈した。
同社にとって今治市は創業の地であり、現在はキスケPAOグループのパチンコホール4店舗に加え、「日本一サイクリストが集まる温泉」として知られる「しまなみ温泉 喜助の湯」を展開している。
「おんまく」は、世代を超えた市民交流を通じて地域コミュニティを育む今治市を代表する祭り。今回寄贈した入浴券は、祭りの運営を支えるスタッフやボランティアなど、開催に携わる関係者へ配布される。祭りを支えた後に「しまなみ温泉 喜助の湯」で心身を癒やしてもらうことで、地域を支える人々への感謝を伝えるとともに、地域の交流やにぎわいの創出につながることを期待しているという。
同社は、「遊びを通じて、喜びを創り続ける」をミッションに掲げ、今後も地域とともに歩みながら、地域社会の発展に貢献する取り組みを継続していくとしている。
