
東海エリアを中心にパチンコホール「キング観光」を25店舗展開するキング観光グループ(本社・三重県桑名市)は、桑名市総合医療センターに対し、医療従事者支援の一環として1,000万円を寄付した。6月22日には同センターで感謝状贈呈式が行われ、権田清社長に感謝状が手渡された。
同社はこれまでも、地元・桑名市を中心に防災支援や福祉施設への寄贈など、地域社会への貢献活動を継続して実施。今回の寄付は、地域医療を支える桑名市総合医療センターの取り組みを支援し、地域医療の発展と住民の健康な暮らしに寄与することを目的として行われた。
同センターへの支援は、医療現場で人命救助に尽力する医療従事者の姿に感銘を受けた権田社長の思いから、2019年に開始。今年で8年連続の寄付となり、累計寄付額は8,000万円に達した。
贈呈式では、白石泰三理事長が「いただいた支援金は、医療DXの推進や医療環境の整備に有効活用させていただく」と謝意を述べ、権田社長へ感謝状を贈呈した。
