豊丸産業、「H.C.R.2026」に「エアロビックトレパチ!」を初出展 福祉関連製品の新規受注も再開へ

イベントブースのイメージ画像

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豊丸産業は、10月7日から9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に、福祉用レクリエーション機器「エアロビックトレパチ!」を初出展すると発表した。

「エアロビックトレパチ!」は、足漕ぎペダルを漕ぐ動作と玉の発射を連動させた機器。遊びの要素を取り入れることで、運動を促すだけでなく、夢中になって楽しむうちに自然と身体を動かす環境づくりを目指している。

また、TANOTECHと試験的に共同開発を進める体験型デジタル紙芝居「たのしばい」も参考出展する。こちらは、非接触・非装着型モーショントレーニングツール「TANO」を活用し、ロボットによる読み聞かせと、参加者自身が物語の登場人物となって身体を動かす体験を組み合わせたコンテンツとなっている。

同社は今後も自治体や地域、福祉施設、協力企業との連携を通じ、「楽しさを入口とした福祉」の可能性を広げていく方針。また、今回の出展を機に、一時停止していた福祉関連製品の新規受注も再開するとしている。

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