応募6,000名超、「スマスロ とある魔術の禁書目録2」プレミア試打会が盛況

藤商事は、パチスロ新機種「スマスロ とある魔術の禁書目録2」の発売を記念したプレミア試打会全国ツアーを開催した。東京会場には応募が殺到したため追加開催を実施し、8月1日・2日の2日間で約180名のファンが一足早く新機種を体験した。

前作から約3年ぶりとなる本機では、AT中のCZ成功時に突入する上乗せ特化ゾーン「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)」を新たに搭載。特化ゾーン中は小役成立のたびに報酬ランクアップへ期待が高まり、自らの引きで大量上乗せを狙えるゲーム性が特徴となっている。最上位の「自動書記(ヨハネのペン)」へ突入すれば、平均約750Gの上乗せが期待できる。

さらに、本機のもう一つの見どころとなるのが「幻想リプレイ」。通常時からAT中までさまざまな場面でチャンスを呼び込む重要役で、「幻想リプレイ」成立後の3G間は小役成立時にレア役へ書き換わるため、一打一打に期待感を持って遊技できる仕様となっている。

プレミア試打会は7月25日の大阪・福岡会場を皮切りに、7月26日に愛知・熊本、8月1日に北海道・群馬・東京(追加開催)、8月2日に東京・宮城の計8会場で開催。応募総数は6,000名を超え、その中から抽選で1,000名超のファンが参加した。

また、会場では今秋導入予定のパチンコ新機種「eとある魔術の禁書目録3」も展示され、多くの来場者の注目を集めていた。

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

-業界ニュース
-