マルハン東日本、「マルハン×シント=トロイデンVVカップ」に特別協賛 1,705人が来場

マルハン(本社・東京、京都)のマルハン東日本カンパニーは、6月6日に千葉県八千代市の八千代総合グラウンドで開催された少年サッカー大会「マルハン×シント=トロイデンVVカップ supported by ガチャガチャマーケット」(主催・八千代市サッカー協会)に特別協賛したと発表した。同大会への協賛は4大会連続となる。

同大会は、小学4年生以下を対象とした少年少女サッカー大会で、マルハン東日本とベルギー1部リーグのシント=トロイデンVVとの資本業務提携を背景に2022年から開催されている。今年は八千代市内10チームと招待2チームに加え、女子3チームの計15チームが出場し、男子は北習志野FC、女子は小田原TCが優勝を果たした。当日は選手や保護者らを含む1,705人が来場した。

大会には、シント=トロイデンVV所属の山本理仁選手、小久保玲央ブライアン選手、畑大雅選手のほか、同クラブアンバサダーの岡崎慎司氏、元サッカー女子日本代表の宮間あや氏、岩渕真奈氏、元日本代表のカレン・ロバート氏らが特別ゲストとして参加。来場者との交流やイベントを通じて大会を盛り上げた。

会場ではフード屋台の出店に加え、モルテンによる「マイフットボールキット」制作体験、豪華景品が当たる抽選会、協賛企業によるブース出展なども実施。ガチャガチャマーケットによるイベントも行われ、多くの子どもたちが非日常の体験を楽しんだ。

マルハン東日本は、「夢に向かって挑戦し続ける人を応援する企業でありたいという『ドリームチャレンジャー』の理念のもと、大会運営を通じて地域とのネットワークや信頼関係を一層深めることができた。今後も地域社会との共創関係を重視した取り組みを推進していく」としている。

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